クリスマスのことば – 「語学部」の活動報告~ドイツ語編~

Guten Tag!! みなさんこんにちは。語学部ドイツ語担当です。

12月といえば、クリスマス。
そしてドイツといえばクリスマスマーケットが有名。
ということで今日はクリスマスにまつわるドイツ語をいくつかご紹介してみます。

 

ドイツ語だとクリスマスは《Weihnachten ヴァイナハテン》
「捧げる」《weihen ヴァイエン》+「夜」の複数形《Nachten》から。

 

クリスマス前の約4週間は待降節《Advent アドヴェント》
この期間に毎日一つずつ窓を開けていくアドベントカレンダーも発祥はドイツなんだとか。 

 

クリスマスマーケット《Weihnachtsmarkt ヴァイナハツマルクト》では、ソーセージ《Wurst ヴアスト》
甘くてスパイシーなホットワイン《Glühwein グリューヴァイン》を。
アーモンドをカリッと甘くあげたお菓子《Gebrannte Mandeln ゲブランテマンデルン》も定番のようですよ。

 

そして日本でもすっかり人気になった《Stollen シュトレン》を薄くスライスしながら毎日ちょっとずつ食べる。
またこの時期用にクッキー《Weihnachtsgebäck ヴァイナハツゲベック》を何種類も焼いてやっぱり毎日ちまちまとちょっとずつ食べる。
そうやって、クリスマス本番まで小さな幸せをつまみながら当日を待ちます。

 

クリスマスソングとして有名な「聖しこの夜」は《Stille Nacht シュティレナハト》
今回調べたら同じドイツ語圏のオーストリアで生まれた曲だということがわかりました。

 

・・・こうやって書いていると、クリスマスを待ち遠しく思いながら、つつましくも楽しんで過ごしてきた
ドイツの人たちの生活振りが伝わってくる気がしてほっこりしました。

 

それでは、みなさんも素敵なクリスマスとお正月を!
Frohe Weihnachten und guten Rutsh ins neue Jahr !!!
ドイツのクリスマスマーケット