6回の入社拒否が生んだゲットイットの福利厚生~誰もが行きたくなる会社へ – 社員インタビュー

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ゲットイット入社希望理由の一つによく挙がる「しっかりとした福利厚生」は、13年前、彼の6回の入社拒否から始まった!
体調不良からの休職・復職を経て、現在パートナーセールス事業部を率いながら、全体の働きやすさに人一倍目を配る原田さん(入社13年目)。
働きやすい職場は自分たちで作る、そしてそれが叶う会社である。そんなゲットイットの在り方をずっと昔から体現してきた彼のインタビューをどうぞ!

―――気になる入社のいきさつは?

高校時代、アルバイト先の店が改装工事をすることになって、そこの現場監督がゲットイットの元人事の方だったんです。ある時「実はいい人を探しているんだよ」ってゲットイットを紹介されたんですが、すごいベンチャーなのが嫌だったので5回くらい断ったんですよ。
そのうちに改装工事が終わって、お店が営業再開したときに社員さんに呼ばれて、「原田くん、現場監督の人が原田くんに電話番号置いていったよ!」って(笑)

―――熱烈!(笑)

電話番号を置いていかれたらちょっと、(それで無視するのは)僕の人道に反するなと。それで結局アルバイトとして働くことになり、3ヶ月経って社員登用の話があったんですけど、もちろんお断りさせていただきました(笑)
「何で社員はダメなの?」って廣田(社長)に聞かれて、「やっぱりベンチャーだし、福利厚生とかもきちっとしていないし」っていうところをお伝えした数ヶ月後に、社会保険に加入してくれたんです!
当時の廣田はすごい尖ってて、すごい怒りん坊で、すごい暴君で(笑)「自分の保障くらい自分でするもの」って言っていた人なので、「社会保険に入ってくれたんだ!」ってすごい嬉しかったです。
(※当時、立ち上げ初期のベンチャー企業は社会保険未加入が多かった)

―――一度体調を崩して休まれた後、復職を選んだのはなぜですか?

体調を崩したのは、完全にキャパオーバーだったんです。当時、人が少ない中で色々なプロジェクトが立ち上がってて、僕、ほぼ請け負ってたんですよ。さらに倉庫の引越だか増床だかも任されていて。そこに僕の0-100思考、0か100かで考えてしまうところが加わって、不眠になりました。
復職のきっかけは、僕に色々な経験をさせてくれた廣田にとにかくお礼を伝えようと思って廣田と会って。その後人事の方からも、復職のお誘いがあって「自分の好きなように時間割を考えて調整していいよ」と言ってもらったので、とりあえずフル勤務ができる状態になるまでそうさせてもらうことにしました。その中で、昔から周りにいる人たちが声をかけてくれたり、やっぱり一緒に働いてて楽しかったので、「あぁ、やっぱりここだなぁ」と。その時に他の会社に行くという道は自分の中でなくなりましたね。

―――今働いていて楽しいことや大変なことは何ですか?

僕、どちらかといえばプレーヤータイプではなく、ある程度まんべんなく能力を持っていてみんなをサポートしたい側なので、それがなされたときは充実感を得られるような感じです。
かつて自分が望んだもの(福利厚生)を「こんなこともしてくれるんだ!」っていう感動と同時に与えられたので、会社の人数が増える中で今度は与えられる側になれたらいいなって思っていて。それを心にとめながら、困っていそうな人にはちょっと声かけて改善していったり、いかなかったり(笑)道筋を立ててあげて自分でできるところは促してあげたり、ですね。そこが、大変でもあります。相性もありますし。

―――逆境になるほどテンションが上がるタイプだそうですね?

たぶん、ゴールが見えているからだと思うんです。みんな絶対ダメだと思っているのに、実は自分はゴールが見えていてどんでん返しができるっていう状況。「みんなの期待を上回れる状況に今いるんだ!」っていう考えをすると、楽しくないですか?!…あれ?(笑)
でもゴールが完全に途絶えたときは、もう全部手放してみんなに助けを乞います。手放した後はたいてい機嫌が悪いですけど(笑)
以前は一人だったので切り捨てることしかできなかったんですけど、今の部署に平野さんが入ってきてくれてからは、手放せるようになりました。自律分散型の組織を目指す中で、振ったら自分である程度やってくれる人たちが増えたのは非常に助けられています。かなり恵まれたメンバーに出会ったんだろうなって。(採用担当)加藤さんあっぱれですね。

―――ゲットイットのいいところはどこですか?

いいところ…廣田ですかね?彼は実験好きな人で、「これがどうしたら、どういった化学反応が起きるんだろう」っていうのを見たい人なんですね。それは現場からみたらすごい「なんて放任主義なんだろう」って感じると思うんですけど。冷静に会社を見渡しながら且つ廣田はプレーヤーであり、ターニングポイントをちゃんと見極めて助言している構図が僕はいいなと思っていて。
物事の中心に自分がいたときに、実験好きな人が上から見ているっていうのは、決して気分のいいことではないし「把握してるならちょっと手伝ってよ!」って思うんですけど(笑)それを含め、今ゲットイットが成り立っている部分でもあっていいなって思います。
長年ゲットイットを見てきて、廣田に依存するような会社から徐々に離れてきたのは、たぶんそういった部分がうまく作用しているからですね。

―――これからどういう風になっていきたいと思いますか?

10年間くらいずっと思っていることで、賛否両論あると思うんですけど、僕は会社は学校であってほしいと思っているんですよ。学べる場であり、仲間がいるから行きたいなって。勉強とか仕事は嫌でも、誰かがいるからとりあえず行こうと思えるような。もちろん仕事が楽しければいいんですけど、最低限行きたくない職場であってほしくないなと思っているので。そういった会社であってほしいので、そうなるようにこれからも視野を広くして働けたらなと思っています。

ゲットの歴史を感じるインタビューですね。
聞く話がどれも知らない話で私もとても楽しかったです。
大先輩!今後もよろしくお願いいたします! 
(採用担当:加藤)

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