ひやおろしの季節ですね – 「蔵部」9月の活動報告

こんにちは。ブログで2回目の登場となるGKです。
今回のテーマは「ひやおろし」

ひやおろしというのは、冬から春に造った新酒に火入れしてから熟成させ、
秋頃に出荷前の2回目の火入れをせずに卸す日本酒のこと。
新酒に比べると角がとれた、まろやかでうまみのある味わいが特徴と言われています。

左から

京都府 玉乃光酒造 純米大吟醸 備前雄町100% やおろし
群馬件 聖酒造 純米大吟醸 ひとめぼれ100% ひやおろし
福岡県 山口酒造 庭のうぐいす 純米吟醸 秋あがり
岐阜県 原田酒造 山車 無ろ過熟成吟醸原酒 熟吟

 

一番右の『熟吟』は蔵部の重鎮MRYMさんが、夏休みのお土産として差し入れしてくれました!

 

また、今回は「ひやおろし」がどんなお酒かというのを踏まえ、
出荷時期や火入れの有無で、お酒の名前がどんなふうに変わるのか、勉強会をしました。

みなさん、下記の言葉がどんなお酒を表すか、わかりますか?

・荒ばしり
・責め
・生詰め酒
・生貯蔵酒
・秋あがり

答えは、下の画像の中で!


(言葉の意味が画像から分からなければググってくださいね!)

 

さて、写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
ご飯にはあじのお寿司おでんのほか、からあげコロッケなども用意しました。
マイバスケットにあったゆで落花生がなかなか美味でしたよ。
また、最重鎮のKZさんがおいしいマグロや松前漬けなどご用意くださって、お腹も満足!

 

また今回は、集まったメンバーがサスペンスドラマの登場人物なら何の役かという話で盛り上がったり、
KZさんが某有名なバンドにてベースをやったことがあるという驚きの話題で盛り上がったりして、とても楽しかったです。

ちなみにドラマの配役としては、私は容疑者1です。
その他、旅館の女将やタクシードライバー、刑事の先輩後輩、バーのママ、被害者などいろいろ設定があり、
真犯人は……蔵部の部長でした!

 

人数が多い飲み会は、小さなグループに分かれて話しがちですが、
今回はみんなで同じ話題を話すことができて、心も大満足な活動となりました。
いつかみんなで酒蔵の見学に行きたいです!