「自分にはどうしてもできない!ならば…」とった策はまさかの…!

サポートユニット

不得意なことを認めて潔く人の助けを借りることで、自分も周りもうまくいく。
それができるのは、色々な人が集まって楽しく働くゲットイットだからかもしれない。
不器用ながらも、がむしゃらに生きる姿が印象的な平野さん(金属アレルギーにも負けず、勤続10年目)のまっすぐな人柄あふれるインタビューをどうぞ。

―――入社前と入社後とのイメージに何か違いはありましたか?

違いとかは何もなかったですね。
逆にみんな僕がポンコツすぎてびっくりしていました。

―――ポンコツ?!

僕ものすごく悪い癖があって、専門学校の時から授業全部寝てたんですよ。だから午前中すごい眠くて。というか一日中眠くて。会議も10回に1回は寝てましたね。
「今の聞いてた?」って言われて、「…いいえ」って(笑)

―――正直!(笑)それはどのくらい続いていたんですか?

いや、まだ…。でも会議中に寝るのはもう克服しました!(起こされる側から)起こす側に行きましたよ!
でも、遅刻癖が抜けなくて、それでもう「起こしてもらうしかない!」と。それで、後輩が朝早いと聞いて、一番頼みやすかったのでつい頼んじゃったら、「いいよ!」って快諾してくれて。

しばらくして「もう大丈夫です!」って(モーニングコールを)一度やめたんですけど、3ヶ月前くらいに「すみませんでした!僕にはまだ早かったんです!」って、(再び)起こしてもらうことにしました。

―――起こしてもらうまではどうしていたんですか?

なんとか一人で起きていたんですけど、ギリギリが多くて。でも、一応もう上の立場だからしっかりしなきゃと。それで、さぁどうするかってなったときに、「自分じゃ起きれない!」と。(きっぱり!)
それで、会社から学んだのが、「人の助けを借りなさいよ」っていうことだったので、「うん、ここは借りよう!」と思って。後輩も増えてきたので、上の立場の自分が遅刻しまくっているとみんなも遅刻するなと思って、「すみません、起こしてください!」と(笑)

―――ゲットイットに入って楽しかったことは何ですか?

入社2~3年目くらいの頃に、原田さん(先輩)にボッコボコに怒られて倉庫で泣いていたことがあったんですよ。それを人事の人に見つかって、「どうしたお前?」って言われて慰めてもらって。
その時はすごいいいなと思ったんですけど、後でそのネタを新人研修で使われて(笑)
「お前が泣いてたエピソード話していいか?」って新人の前で俺に聞かれて。そうしたら僕はもう「いや、え、ど、どうぞ!」って答えるしかないじゃないですか!もう概要全部言ってるし(笑)そこまで言ったらもう話してくださいって。それは楽しかったですね。

仕事はなんだかんだで楽しいです。頼られているところと、あとは機械に囲まれて詳しくなっていくのもいいし、これが売れるんだなって分かってくるとすごい楽しくて。新しい機械が入ってくると一目散に見に行きますもんね。

―――大変だったことは何ですか?

言い方とか敬語とか、ビジネス用語とか。簡単に言うと文章作るのがすごい苦手で。
「もうこれも人に聞いてしまえ!」と思って、原田さんに「ちょっと添削して!」って。
後輩にも「これでいいですか?」って聞くと「ここはダメですよ」って言われるから、「ありがとう」って(笑)それで直して出しています。

―――なんかいいですね、そういう頼り合い。そんな平野さんに期待されていることって何だと思いますか?

昨日聞いてきたんだよなぁ

―――え、誰に?

廣田(社長)と飲んでいて。その時にそんな話があって。
一応年長者だから、誰かが分からないところも一応ある程度は教えられたり、色々なサポートをしていったり。あとはがむしゃらにやっている姿を見せるっていうのを期待されているんじゃないかなって僕は解釈したんですけど。

―――ゲットイットのいいところってどこだと思いますか?

人!!
厳しくも優しいしっかりとした大人がいてくれてたし、入ってくる人も個性があって面白くて、きっちりやってくれたりする中でぶっとんでいるところもありつつ。そういう人が集まって、同じ方向を向いている。いろんな人が入ってきて、いろんなことをやっているのがうちの社風だと思っているので、それが大事かなと思っています。
一番ぶっとんでいるのはやっぱり廣田(社長)で。会社に色々なツールを投入したり、色々な取り組みをしたり、ついにはバンドも始めちゃってるし(笑)発想もすごい変わっていて、次これが来るって言うのもピンポイントで押さえてくるから、先見の明もあり、全体を見てやってる感じがやっぱりすごいなっていうのは感じますね。

―――これからどういう風になっていきたいと思いますか?

僕は教えられるようなタイプじゃないんですけど、自分が培ってきたものとか、悩んでいたら一歩踏み出せるようなことを言ってあげるとか、そういったサポートをしていくのかなと思っていて。まずはその一点をしっかりやっていこうかなと。
あとは、とにかく倉庫の中を走り回って仕事をしたいので、そういうポジションにもう一回つければなって思っています。たぶん給料は下がると思うんですけど、それでもいいかな。そっちの方が個人的に楽しいので。ずっとやってきたし、それが一番僕は向いているんじゃないかなって思ってるんで。そういうところで、みんなのサポートをしていければ周りのためにもなるかなって思っています。

包み隠さない正直過ぎるお話をしていただきありがとうございました!
これからもゲットイットのサポート役としてそのままのお人柄で居続けていただきたいです。    
(採用担当:加藤)

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