ハンブルクのハロウィーンは? – テレワークFromドイツ

10月下旬になり、ハンブルクは一気に寒くなってきました。
日中でも気温は10度以下
雨も降ったりやんだりを繰り返し。
それでも、保育園では雨が上がれば、今だ!と言わんばかりに子供たちを外で遊ばせるので、ジャケットやマッチホーゼは泥だらけ。。。
雨が好きでない私は、この雨と寒さのミックスで少し憂鬱になりそうですが、こればかりはハンブルクに暮らしている宿命なので、どうしようもないですね。
寒くても雪が降って寒いのならば、雪は好きなのでワクワクするのですが、雨と寒さの重なるときは何もできないのでがっかりとします。

10月27-28日に夏時間が終わったので、時間が1時間戻りました。
夏時間が終わる時も、一気に秋の気分を通り越して冬を感じてしまいます。なぜだかはわからないです。(これはあくまでも私個人の感想です。笑)

 

10月と言えばハロウィーン。
個人的には結構好きなイベントなのですが、ハンブルクではいまいち盛り上がってない気がします。
以前カリフォルニアに住んでいたことがあるので、どうしてもその頃の盛り上がりと比べてしまうのですが、みんな仮装をして街を歩いたり、子供たちは「トリック オア トリート」して近所の家を回ったりと毎年結構な盛り上がりでした。
が、ハンブルクに来てからはトリック オア トリートに来る子供たちは一度も見たことないです。
少なからずうちには来ない。。。
アパートだから入りにくいのかもですけど。。
一軒家が集まっている地域ではもしかしたらやっているのかもしれないです。

 

そして、なんと去年からハンブルクではハロウィーンの10月31日は祝日になってしまいました。
ハロウィーンだから祝日ではなく、「Reformationstag」(宗教改革記念日)と言って宗教が関係した祝日です。
旦那に、なんでまたいきなり去年から?と質問すると、帰ってきた返事が、、、、。
ドイツは地域的に南の地域にはカトリック教の人たちが多く住んでいて、北の地域(ハンブルクは北ドイツ地域になります)にはキリスト教(プロテスタント)の人たちが多く住んでいるらしいのですが、カトリックの地域では年間でプロテスタントの地域に比べると多く祝日があります。なので、北ドイツでは普通に平日だけど、南ドイツでは休みと言うことがたまにあります。
そこで、プロテスタント地域でも祝日を増やす目的でこの10月31日を北ドイツ地域では祝日にするようにしたらしいです。
私的にはハロウィーンの日が休みだから子供たちに仮装して保育園に連れていけないじゃん!と少し残念な気持ちです。

 

あまり盛り上がっていないとは言ったのですが、一応お店にはパンプキンやハロウィーングッズが少しですが並ぶので、
去年から始めたのですが大きなパンプキンを買って掘ってみたり子供たちにペインティングさせたりしてます。
結構、子供たちは喜んでいます。
11月は保育園で毎年楽しみにしているイベントがあるので、そちらを上げてみたいと思います。