気持ちブラフ系ゲーム「ゾーゲン」で遊びました! – アソブログ6月の活動報告

こんにちは。
卓上遊戯倶楽部 略して遊部の平野です。
お元気ですか。

卓上遊戯倶楽部 6月活動
◆開催日:2019年6月27日
◆場所:明石町区民館
◆参加者: 4人

<今回のラインナップ>
*トレンド
*ゾーゲン

 

■ゾーゲン

「も、もももももどかしい!」

久しぶりのオインクゲームズです。
ブラフ系かなと思って買ったのですが、
反射神経多めの気持ちブラフ系でした。

あなたは研究員です。
常に活動している微生物の変化を他の研究員より早く
報告していかなくてはなりません。
ちょっと報告間違えちゃってもいいじゃない。
嘘の報告でもばれなきゃいいじゃない
っていうゲームです。

 

手札に配られる16枚のカードには「マル」「ツキ」「ヤマ」「シリ」の名の
4種類の生命体が0~4体書かれています。(何も書いていないカードもあります)

「マル」「ツキ」「ヤマ」「シリ」

場に置かれたカードの上に微生物の種類と数に対応したカードを手札から出して行くゲームです。

対応したカードは場に出ているカードに書かれた微生物に対して
「1匹」増えているか、減っているカードです。
ちなみに出すときはその増減した微生物の名前を叫びながらになります。
シリが増えたor減っていたら「シリ!」つって出します。

カードは場に出した順番に重ねていくため、新たに対応するカードを探さなくてはなりません。
16枚の手札から探し出すのはすっごく時間がかかります。
でも早い人はバシバシ出していきます。

早い人はバシバシ出していきます

ちなみに先に手札を残り3枚にしたプレイヤーが1番ポイントをもらえます。
なので全員手札を無くすことで必死です。
急いで微生物の名を叫びながら場にカードをぶん投げていきます。
そんな中、嘘ついて出しちゃっても大丈夫なんです。
対応してないカードをいかにも対応してる風に出しても問題ありません。
バレてあのセリフを言われなければ大丈夫です。
バレなきゃイカサマじゃあねえんだぜ。

こいつインチキしやがったなと思ったらあのセリフを叫んでください。

「ゾーゲン!」

ゾーゲンしたら一旦ゲームを中断し、直前に出したカードを確認します。
間違ったカードを出したプレイヤーはペナルティです。
正しいカードを出していた場合は「ゾーゲン」したプレイヤーがペナルティです。

 

ペナルティは場に出した自分のカードを全て手札に戻す刑です。
イカサマしやがった野郎はもう全力で罵倒してやってください。
「ボケが!」「バレねえと思ったその脳みそが微生物並みなんだよ!」「ヤマ!!」
そしてゲーム再開です。

そんな感じで手札が残り3枚になりゲームが終了し、
手札が少ない順にポイントが加算していきます。
合計7ポイントになったプレイヤーの勝利です。
マスター微生物です。

 

4人プレイしたのですが、
そのうち2人は以前おばけキャッチで辛酸をなめさせられた僕らです。
どれかなって思い手札に思いを巡らせた瞬間、場は微生物山盛り状態でした。

微生物山盛り状態

微生物の定置網かよ。大漁ですね。
「ゾーゲン」は1度発動しました。
だって一人で何枚か連続で出してたら確実にこいつは確実にやってるなって思うじゃないですか。
ゾーゲンはソリティアじゃねえ!という平野さんからの戒めです。
ただゾーゲン成功しても元々の反射神経のポテンシャルに差があるときついです。
でも大量の手札から誰よりも早く出していくのは結構楽しく、ゾーゲン成功の快感はお勧めです。
ぜひプレイしてみてください。

 

今回写真が少なかったので先日狂喜RUN部の応援に行った時の写真も上げます。
ここぞの時に雨をよく降らす人が2人いたらしいです。もちろん天気は雨でした。
狂喜RUN部の応援