映画に出てくるスペイン語 – 「語学部」スペイン語編

こんにちは。

語学学習で一番効くのは、その言葉を話す人と恋に落ちることだとよく言われます。
でも人生でスペイン語が母国語な方と恋に落ちたことないし今のところ予定もないので、
その方法は使えそうにありません。

一番自分に向いている学習方法はなにかなって考えたとき、

・旅行
・映画
・音楽

の3つが出てきました。

旅行は時間とお金の問題があるので、映画または音楽。いや、両方でもいいんですけど。
ただ音楽は、どうしても洋楽を聴きたくなるので、なかなかスペイン語の音楽を選択しない。

ということで残ったのが映画
最初から全編スペイン語の映画を観ようとするのはハードルが高いので
(高校か大学の授業で、『ボルベール』という映画は観ましたが)、
アメリカ映画に出てくるスペイン語をかき集めるところから始めてみようかと。

なにかあったかな~と記憶を振り返ったら、
mi casa, su casa“というセリフがつい最近観た映画で出てきていたのを思い出しました。
その映画では「私の家、あなたの家…?」といった感じの字幕になっていたと思うのですが
(ドアを開けながらいきなりスペイン語で上記を話しかける登場人物①、に対して話しかけられたスペイン語そんな話せない登場人物②が「っていう意味で合っているのかな?」と問うシーンです)、
「私の家はあなたの家」という意味ももちろんありますが、そこから展開して「遠慮なく~」
みたいな使われ方もしているようですね。

アメリカ映画で使われている、スペイン語の名台詞といえば、
Hasta la vista, baby” はもちろん外せません。
日本語の意訳が秀逸ですよねぇ。「地獄で会おうぜ、ベイビー」って…。
意訳も意訳、ものすっごい意訳ですが、かっこいいので全てよし。
“Hasta la vista”を普通に訳せば、「また会うときまで」「また会いましょう」となりますが、これは次に会う予定がない相手に使う言葉です。
そこも踏まえて、「地獄で会おうぜ」と意訳したことを考えると、私はひとりぞわぞわと鳥肌立たせております。

 

いつかはスペイン映画を全編字幕なし、もしくはせめてスペイン語字幕で観られるようになることを目指して学習を続けます~。