同じ酒米から出来ている日本酒- 「蔵部」5月の活動報告

本日のテーマは【同じ酒米から出来ている日本酒】

福島県が独自に開発をした「夢の香」という酒米です。
というわけで前回同様に福島の日本酒縛り!
※私自身は福島に何の所縁もない人間です(福島の日本酒は個人的に当たりが多くて好き!というただのファン)

「蔵部」4月の活動報告

予算の都合で720ml×3本
ギリギリ足りる・・・かな・・と思ったものの後半皆まわりの様子をちらちら見ながら
ちびちびっと飲み始める事態になってしまいました。申し訳なさ、、

福島県が独自に開発をした夢の香」という酒米

1本目:ゆめのかおり 純米大吟醸(末廣酒造)(写真左)
完全にジャケ買い!!!!!!!でした。ビジュアルが可愛いですね。
こちらはとってもフルーティだけどキリッと辛口で飲みごたえ有り~~です。
そしてあとから知ったのですが、
“ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017 “金賞のお酒  なんだとか。納得です。

2本目:会津中将 夢の香 純米吟醸(鶴乃江酒造)(写真右)
会津中将~~!の夢の香使用の純米吟醸です。
透明感ある軽めの飲み心地なのですが、フルーツのような香りもふわっと。先ほどの末廣さんは食前酒に良いのかも といった印象でしたがこちらは食中酒に向いているかも?すっきりめ (そしてこちらもワインのような雰囲気がある~~)

3本目:金水晶 純米吟醸(金水晶酒造店)(写真中央)
推し日本酒!!!!!(n回目)
実は前回の当番の際にも持ってきたのですが
「前回とは印象が違う、、」「美味しいのだけど後からほのかに苦みも感じられる!」という声が。
1本目・2本目がフルーティで飲みやすい日本酒だったことが影響しているのか、確かに今回はほろ苦さが強く感じられます。
「前回出会ったイケメンに再会したら違う側面が見えた」という名言を部員よりいただきました。

つまみ

つまみはいつものオリジン&こさえてきたもののほか部員の奥様が漬けてくださったお漬物~~~でなんだか盛り盛りでした。

次回当番の際には ちゃんとお酒も足りるくらいの量を持って、、、きます、、、
以上!