サバゲーは『ゲーム』で『スポーツ』 – 「eスポーツ部」4月の活動記録

ごきげんよう。
e-Sports部のケニア人です。

 

さてさて
遂にこの時がやって参りました。

前回のブログで予告した、サバゲー。
念願叶って行って参りました。

 

………

 

「ここに来る前友達に訊かれた。
 サバゲーに向かう時だ、こう言われた
 『何故e-Sports部なのにサバゲーをするんだ?
  新しい部活を作れば良いんじゃないか?』
 って…何も答えられなかったけど…今なら違うって答える…絶対に違うと。
 別にサバゲー部を作りたいわけじゃない……ただ結果としてなるだけだ」  

2001年 ブラックホークダウンより

 

確かに、新しい部活作れば良いとは思うんですけどね…

でも…どっちも…『ゲーム』ですし…
『ゲーム』であるならe-Sports部でも問題ないですよね…?

それに、サバゲーは『スポーツ』ですから。

『ゲーム』で『スポーツ』なら
e-Sportsです!!!

暴論とか言わないで…

 

「そこまでしてサバゲーを実行した価値が有ったのか?」
「それは考え方次第だな」 

1963年 大脱走より

 

さて、
私たちe-Sports部は期待に胸躍らせ、とあるサバゲーフィールドへ赴いたのですが…

トラブル発生。
なんとフィールドが空いてない!

 

「君たちがプレイ出来るフィールドは無い、悪いがプレイ は受け入れられない」  

1977年 遠すぎた橋より

 

実はその日、私たちが赴いたフィールドは貸し切り専用の日だったのです。
営業はしているが、予約をしなければならない…という痛恨のミス。
誰も悪くない…確認は大事ですね…

仕方ない…帰りますか…

と、その時!

店員「もし良かったら、今からプレイできますよ」

あなたが神か。

濡れた子犬の様に目を潤わせ、肩を落とした我々を見かねて、救いの手を差し伸べてくれたのだ。
店員の気遣いに感謝。

さて、店員のお言葉に甘えつつ準備開始!
持ち寄った装備を身につける。

フィールドイン!

さて!
遂にフィールドイン!

 

「貸し切りのフィールドの匂いは格別だ」 

1979年 地獄の黙示録より

 

今回、私達以外にプレイヤーは居なかったので、最高の貸し切り空間でプレイできました。
気心が知れた仲間で出来るサバゲーは、最高以外の言葉が見当たらない。

 

「ホント、サバゲーは最高だぜ! フゥハハハーハァー!」 

1987年 フルメタル・ジャケットより 

 

で、実際の様子ですが…
部長がプレイ中の動画を撮ってくれました。

文章や写真だけでは伝わらない、緊張感と高揚感があります。
いえ…動画でも伝わらない「良さ」がそこに有ります。

何が言いたいかですって?
「最高に、楽しかった」
それを伝えたいだけです。

動画を見て貰うと分かるのですが…
私を含め5人のプレイヤーしか居ませんので、広いフィールドでは接敵すら困難な時があります。
そうなると、緊張で足が竦み試合が長くなることも。
ですが、またそれが良いんですよ…
角を曲がる度、敵が居ないか?!と緊張する。
それが堪りません。

そして、意外と臆病な方がサバゲーに向いているんですよね。

 

「臆病と賢さは紙一重だ」 

1971年 レッド・バロンより

 

そうなんです。
撃たれないためには、臆病で有ることが有利に立つのに必要なんです。
勇猛果敢に敵を見つけに行くのも良いですが、
慎重に、じりじりと足を進めて行く事が重要です。
ただ、それが意外と大変です。
緊張で気が逸ると、集中が切れてしまい敵に気づかず突っ込んでしまうのです。

ですので

 

「サバゲーで一番大切な事は?」
「死なないことです」 

2008年 ハート・ロッカーより

 

ゆっくり焦らず、一歩一歩着実に進むのが勝利への近道です。

そして
19時から始まった長い戦いが終わりました。

 

「2時間30分。それが僕の戦争だった」 

2005年 ジャーヘッドより

 

最後に写真撮影!

サバゲーはe-スポーツ

名残惜しさを胸に、戦士たちはフィールドを後にしたのであった…

「帰ればまた来ることができる」 

1965年 太平洋奇跡の作戦 キスカより

私と部長は以前より、サバゲーをプレイしたことがありましたが、私達以外の参加者は初めてでした。
終わった後、興味を持ってくれて継続的にやってみたいとのお言葉も頂けたので、定期的に開催したいです。
もしご興味を持ってくれた方がいらっしゃったら、是非ご一報を。

以上、e-Sports部サバゲー編でした。

あ、
次回はちゃんとゲームします。
本当です。

最後に集合写真でお別れです。
Hooah!

次回はちゃんとゲームします