数度の転職を経て44歳でついに手にした「すっげぇ幸せ!」なゲットイットの営業とは?

法人営業インタビュー

ゲットイットの営業について、「こんなの初めて!(はーと)」と満面の笑みでその魅力を語る高倉さん(44歳男性)。
その充実っぷりは、彼の姿を見て友人が転職を決めたほど!(しかもゲットイットに!)
何がそんなに良かったのか、高倉さんに語ってもらいました!

―――まずはゲットイットを選んだ理由について。求人ページを見て「刺さった」そうですが、何が刺さったんですか?

とにかく明るくて楽しそうな会社だなっていうのが第一印象で。商売のことは当然入ってみなきゃ分からないことですけど、見る限りすごく今伸び盛りの会社・業界なんだなというのは感じたんですよね。
この年齢で転職となると、引き抜きで行くんじゃなければ、少しレベルを下げてどこかに入るのが一般的だと思ったんですけど。そうは言ってもやっぱりこの先10年20年働く中で、業界的にも会社的にも上がっている、伸びているところに行きたいなと。で、ここは、世の中に求められていて伸びている会社だなと思ったからですね。

―――この業界は初めて?

ゲットイットは完全に初めての業界ですね。知られていないじゃないですか(笑)そもそも僕も転職するまで知りませんでしたし。
転職の際に色々な業界を見ました。もちろんキャリアを活かせる元の業界も見ましたし、衣食住関係とか確固たる需要があるところで商売としては切れない、そういうところを見ましたね。見たけど、正直会社としての「楽しそうだな」とかは全然感じなかったですね。どこも「なんか違うな」みたいな。
実は、前と同じ業界で内定をもらったところがあるんですけど、前にやっていたときのことを思い返すと、ものすごい重責でストレスがすごかったんですよね。お客さんのためにやろうとすればするほど。こっちもお客さんもwin-winになれない、そういうのはもうやめようと思ってそこは辞退しました。

―――今はそういうストレスというのは?

ないっすねぇ。僕初めてなんですよ!『問い合わせをいただける営業』って。今までやってきた中で。

だからね、毎日すっげぇ幸せです!!!(笑)感謝してます!

問い合わせがくるってすごくないですか?だってたいていはお客さんの「必要ない」って断りから始まるんですよ。
「うちはそういうのいらないよ!」って言われたら、「でもね、社長?今こうじゃないですか?そうするとこうじゃないですか?」ってだんだんニーズを顕在化していって、「ほらこれ問題でしょ?」って。「それを解決するのがこのサービスなんです!」っていう営業をさんざんやってきたので。

―――ゲットイットの営業はそうではないと?

今うちでやってる『保守サービス』っていわゆる保険じゃないですか?僕、保険業界にもいたんですけど、保険の業界では「保険に入りたいって自分から言ってくるやつは気を付けろ!」なんですよ(笑)そういう人はほかの会社で断られてるから。何かしら理由がある。
ほとんどは保険って「あーいい!いらない!」ってところからスタートするんですよ。それが、この業界は逆に「保険(保守)入りたいです!」って相手からくるわけですから。
普通、名刺交換してそれで終わりってことが多いのに、ちゃんと相手がもう一度連絡くれますからね?それだけ需要があるんだなって実感します。
昔のように印鑑もらうまでねちっこく絡むとかないですから(笑)

―――でも、前職までのような「攻略」するところにゲームのような楽しさ、営業のやりがいを感じるっていう人もいますよね?

たしかにそういうのもありますけど、毎日続くときついかなって。でも今の会社でも、そういうような要素もあるんですよ!
大手企業さんが相手なので、すでに競合他社が入っていたりすることがあるんですけど、そこに僕たちが初めましてで、「こんなことやってます」「うちの強みはこうです」っていうところからちょっとずつ問い合わせがきて、最終的には他社じゃなくてうちをとってくれた時とかはすごく嬉しいですよね。

あと、選んでくれた理由を聞くと、「ゲットさんしかできなかった」ってどこでも大体共通して言われるんですけど、まだネームバリューがないうちの会社でも、提供できるサービスが他ではできないものだから、超大手企業さんとも対等に付き合えるのがやっぱうちの会社すげえなって思います。まだ名前を知られてないだけで、一流のものを持っているっていう。これからどんどん広がっていくんだろうなって思います。

―――唐突ですが、高倉さんはどうして仕事をしているんですか?

え?!普通に生活のため…じゃないですかね?

―――ただ収入を得るためだけだったら極論何でも良いってなると思うんですけど、でも、そうじゃないですよね?

そうですね。僕の中で、『やりがい』『収入』『休み』3つのバランスがあると思っていて、若い時はとにかく給与だったんですよ、まぁあとはやりがいかな。休みなんかいらねぇみたいな(笑)でも家族を持つと、休みもほしい。で、収入もそれなりに増えていくと、やっぱり人に喜ばれたいっていうのが大きくなって。
前の会社でうまくいかなくなってた時は、喜ばれもしない、収入も減っちゃった、休みもなくなっちゃったで、何のために働いているんだろうってすごく思って。だから、この3つのバランスがやっぱり大事かな。

今うちがやっていることって、お客さんに喜ばれている、それで会社にもちゃんとお金が入っている、で、土日を無理に出るとか残業を強制されるとかそんなこともなくて、僕の今までの人生の中でたぶん一番、ものすごくきれいに整ったバランスのような気がします。

―――バランス、大事ですね。

余談ですけど、他で内定もらった中で、全然ダメな営業マンでも1日10件20件ちゃんと契約を取ってこられるような仕事があったんですよ。あるサービスの利用料の回収なんですけど、行けばお客さんがみんなちゃんと払ってくれる。でも、これメチャクチャ喜んで払っている人なんているのかな?って思ったんですよ。
営業マンとしては、毎日ちゃんと契約が上がっていって、モチベーションも下がることなく仲間とわいわいやる、そういう空気はいいなと思ったけど、仕事のやりがいとしてどうなの?って。
たとえビジネスモデルが良かったとしても、本当にお客さんが喜ぶものなのかどうか。もしそうじゃないなら、やっぱり嫌ですね。数字が上がるだけというのはモチベーションにはならないですね。

高倉さん、ありがとうございました!
終始楽しそうで私も営業に異動希望をだそうかな、、、と思ってしまいます。笑

(採用担当:加藤)

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