アソブログ – 1月の活動報告

こんにちは。
卓上遊戯倶楽部 略して遊部の平野です。
お元気ですか。

あけましておめでとうございます。
去年の10月から思っていたのですが、
卓上遊戯倶楽部が結成3年目を迎えました。
老舗感漂う部になってきました。
今年もいい感じに活動していきますので応援よろしくお願いいたします。

卓上遊戯倶楽部 1月活動
◆開催日:2019年1月18日
◆参加者:7人

<今回のラインナップ>
*インサイダーゲーム
*ボブジテン
*たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。
*おばけキャッチ
おばけキャッチ

■ボブジテン

ボブは気づいてしまったのです。
ボブの大好きな言語「日本語」には外来語がそのままカタカナ語として定着していることに。
日本語辞典にもカタカナ語。その説明もカタカナ語。そう言われれば確かにそう。
ボブは決意しました。
「カタカナ語を日本語だけで説明する辞典を作ろう」と。
そんなボブの協力をするためにカタカナ語を日本語だけで説明するぞ
っていうゲームです。

ボブには「気にすんな」って言いたい。
「その言葉は日本に伝来した時点で日本語だよ」って言いたい。
一通り愚痴を言い終わって
覚悟が決まった人は戦時中の敵性語のようにカタカナを目の敵にして辞典を完成させましょう!

 

説明
カードに書かれた日本語を使わずにカタカナを説明し、最初に答えたプレイヤーに点数が入ります。
最後に一番点数が高い人の勝利です。

ボブの大親友を自称する奴からスタートです。
山札( お題カード )を1枚引き他のプレイヤーから見えないように確認します。
カードの表には番号の振られた6つのカタカナが記載されています。
その中からお題、そうボブのために日本語で説明するカタカナを決めます。
山札の一番上のカード(裏向きのカード)の数字と同じ数字のカタカナがお題です。

ボブジテン

写真でいうと山札が2、お題はパンフレット

お題はがんばってカタカナを使わずに説明してください。
それ以外の人は頑張って日本語で説明しようとしているカタカナを当てて下さい
各プレイヤーは1度だけ解答権があります。1度です。
当てた人にお題カードがポイントとして渡され、当てた人が次のお題読みになります。

ゲームを進めていくとトニーが出てきます。
トニーは裏に潜んでいます。
こいつが厄介です。
お題決めの時にこのカードが山札の上に着た場合は
お題を単語のみで説明しないといけません。

助動詞封じ
写真のお題「ワイパー」なら
車、窓、洗う、棒みたいな感じです。
助動詞封じ。

山札が1枚以下になった時のお題が終わった時にゲーム終了です

得点は得たカードの一番多い人の勝利です。
ボブと末長く辞典を作り続けて下さい。

感想
インサイダー系だと思ったのですが、やってみたら閃きの反射神経系でした。
単語が浮かぶスピードがみんな異常に早かったです。
なんだろーなーみたいな感じではなく、一秒さもなく
「アコースティックギター!アンコール!ウエットスーツ!オーケー!」
ってなりました。
予想以上に凄いスピードでした。
僕は一枚もとれずに遂にはお題を読めずにゲーム終了です。
悲しかったです。
あと1度のみの解答権は最初は1度のみじゃ味気ねえなみたいな会話をしてましたが、
やってみて分かりました。
だってみんな一撃で決めてくんだもん。
僕も車、窓、洗う、棒みたいなこと言いたかったです。

 

■たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。
ボブジテンに引きずられてトニーみたいな単語だけで攻める人がいました。
皆さまも気を付けて下さい。
たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。