言葉が繋がって別の言葉になる – 「語学部」の活動報告~スウェーデン語編~

こんにちは!語学部です。
今日は私のおすすめのスウェーデン語を紹介します。
簡単なので皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

barn(バーン)・・・子供 
barnbarn (バーンバーン)・・・孫
barnbarnsbarn(バーンバーンスバーン)・・・ひ孫

こんな風に言葉が繋がって別の言葉になることが多いので、
単語を覚えると何となく予想ができて楽しいです。
さて、ここでクイズです!

bläck(ブレック)はインク
fisk(フィスク)は
では bläckfisk(ブレックフィスク)は??

 

 

 

正解:タコ、イカ
なんとタコとイカはどちらも”墨魚”という同じ名前です。
タコでもイカでもどうでもよかったんだなぁ~・・と思わせるエピソードです。

続いて、音の響きがそれっぽいスウェーデン語を紹介します。ぜひ実際に発音してみてください。

pigg(ピッグ)・・・元気でエネルギーが満ちている
破裂音のpをしっかり破裂させて、ピィっグ! と少しピを伸ばし目にしてためてからグっ!!を発音するとテンションが高い感じが出ます。

mjuk(ミューク)・・・やわらかい
あたたかくてすべすべの毛布に触っているイメージで、ミュ~~ク ミュで唇を尖らせて可愛く発音しましょう。

smutsig(スムッチィグ)・・・汚い
いかにも汚そうな感じで。スムッ でためてから、チィで歯の間から唾を飛ばすつもりで発音してみましょう。

いかがでしたか?
スウェーデン語の魅力が少しは伝わったでしょうか?
感想をお待ちしています!!