HDD1本に故障が発生した段階でデータロスト!IBM System Storage DS3524のスポット保守(オンサイト) – 事例紹介 – 株式会社ゲットイット

EOSL保守(第三者保守)導入事例

2018年04月12日
EOSL保守(第三者保守)導入事例

お客様業種:システム系企業さま
対象機器 :IBM System Storage DS3524
保守形態 :スポッ保守(オンサイト)

 

◆ゲットイットへのお問い合わせの経緯

今回のご依頼をいただく1年ほど前に、同じ機器・同じ保守形態でのご依頼をいただいており
HDDがあと1本故障した段階で、データが消えてしまう可能性があったこと、
また障害切り分けが専門外であるため、すぐ調査にきてほしいとお問い合わせをいただきました。

 

◆ゲットイットの対応

調査人員の予定が全て埋まっていたため、現地での調査はおこなわず、指定ログなどをお伺いし順次対応となりました。

 

HDD1本に故障が発生した段階でデータロストという瀕死状態でのお問い合わせであったため、
お客様には最低限のバックアップをお願いし、保守作業をおこないました。
リスクの高いRAID1部分から復旧を行い、次にRAID6部分の復旧をし完全復旧することができました。

 

IBM System Storage DS3524

  • 1-9Slot  [ RAID6 ] 故障HDD4本 緑枠
  • 10-11slot [ RAID1 ] 故障HDD1本 予兆障害HDD1本 青枠
  • 12Slot   HS

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