2020年02月18日
休みは安定、仕事内容は不安定!?20代営業アシスタントが見るゲットイットの姿 – 社員インタビュ ー
営業アシスタント

「休みは安定しているけど、仕事内容は不安定(笑)」
キラキラと明るい表情で問題発言(?)を放つMoeさん。営業アシスタントインタビュー最後のMoeさんには、ゲットイット全体の様子について語っていただきました。「仕事内容は不安定」という発言の真意を、ぜひご確認ください。

―――入社までの経緯を教えてください。

前職は建物の管理の会社で、お掃除のおばちゃんの労務管理プラス、ビルのオーナーさんへの営業プラス、って色々なことを結構一人でやっていて。特に嫌だったのが、あ、嫌って言っちゃった!(笑)お掃除のおばちゃんってすごく朝が早かったり、土日も勤務だったりで、(何かがあるとこちらに連絡が)直でくるのでもう常に電話がすごくて。朝方とかも電話がかかってくるんですけど、なんか「出ないとダメだ!」っていう使命感に駆られて不眠症みたいな感じになってしまって。このまま長くは続けられないなって思って、私は転職を考えました。

―――ゲットイットを選んだ理由は?

ホームページ見たら、すごいいっぱい社内の様子とか雰囲気とか発信が多くて。こういうのを発信する会社って本当に少なくて。事業内容と社員の声と、みたいな結構閉鎖的なところしか(公開しているところが)あまりないので、オープンに隠さずにやっているところがいいなと思いました。
ただ、『ベンチャー+IT』っていう響きが、自分にはあんまり合わないんじゃないかなって思っていて。なんか「イケイケドンドン」みたいなイメージ…これはもうただの思い込みなんですけど、それでどうかなと思ったんです。でもなんだろう、勢いがある中に落ち着いた感じ?みたいなのも感じたし、それぞれが楽しそうにやっている雰囲気が伝わってきたんですよね。

―――実際に来てみて感じた印象は?

特に悪い印象はなかったですね。でも絶対一次で落ちただろうなと思ってました!テストも難しかったし、(面接で質問に)答えても、加藤さんが「ふーん」みたいな感じで(笑)なんか全然突き刺さってない感じがして、落ちたなと思ったら合格してて。
二次面接の時に「ゲットイットはこういう会社だけど大丈夫そうですか?」みたいなことを言ってくれて。苦しい時に自分で「大変です!」って言わないとたぶん誰も気付かない?そういうような部分があるから、大変な時にちゃんと自分で言えますか?みたいな感じのことも言ってくださって。そこまでアットホームに言ってくれたのがいい印象でした。

―――入社前後のイメージの違いは何かありましたか?

スピード感がある会社だっていうのは分かっていたんですけど、想像以上にスピード感があってびっくりしました。情報システムの移行とかも今年は結構あったと思うんですけど、そういうのも「やろうか!」ってなったらバーッて全員がやる方向に進んでいく感じとかがすごく早いなって思って。ダメだったらまた戻せばいいじゃん!っていう感じが本当にすごいなって。
「えーまた変わるんだ!」って最初は思うんですけど、でもやってみたらこっちの方がいいなって思う部分もあったりして。なんというか、やってみないと分からないっていうところがあると思うので、そういうフットワークの軽さはいいなと思いました。

―――想像以上のスピード感に戸惑いはありましたか?

前の会社が結構ゆっくりしていたので、そういうシステム変えるとかも全然なくて、あんまりこう、変化っていうよりかは現状維持な会社にいたので、だから…あれ、(質問は)何でしたっけ?あ、戸惑いか!(笑)
最初は大変でしたけど。でも挑戦してみないと分からないし、やっぱり現状維持だと何も変わらないし、とは思うので、会社全体がやってみるっていうのはいいと思います。

―――これまで他の2名の営業アシスタントのお話を伺いましたが、MOEさんの隊ではどのような業務をされているのでしょうか。

私のいる隊は営業さんが今3人なんですけど、(人数が少ないからといって)社内ツールへの登録を全部私がやっているわけではないです。営業さんが外出していてそのやつを…あ、「やつ」って言っちゃった!(笑)えーと、それを登録するのが大変だったりしたら私が書いたりとか、その辺は臨機応変にやっています。これは絶対アシスタントの仕事!って決めているわけではなくて、できる方がやろう!みたいなゆるい感じです。
休みとかは安定しているけど、仕事内容が不安定みたいな(笑)不安定というか、自分で決められるというのが大きい気がします。「これやってください」っていうのよりも、相談しあって「じゃあここまでやってみよう」とか、そういうのを決められるからやることが色々違う(=不安定)んだと思います。

―――前職の仕事が活きていると思うことはありますか?

色々なことを一人でやっていたので、「これやって」って言われてもあんまり抵抗感なくできるというのはありますかね。あとは、自分とは違う相手の立場に立って考えるように気を付けて仕事をしていたので、今も一個の物がお客さまの手元に届くまでに、物流だったり技術だったり色々なところを通る、その人たちが分かりやすく仕事をしやすくするためには(どうしたらいいか)って考えるところに活きているかなとは思います。

―――楽しいところ、大変なところは?

お客さんと直接やりとりをしているので、お客さんの感謝とかが目に見えてわかる。発送の連絡をした後に「本当に助かりました!」って言ってもらえたりとか、そういうところが楽しいかなと。あと会社の雰囲気もやっぱり楽しいので。
大変なところ?…大変なところ。…は…ない、かな。なくてすいません(笑)

―――こういう営業さんだと仕事しやすいなというのはありますか?

ある程度情報をまとめて依頼してくれる人。まとめてもらえたらその後やりやすいので、そういう心遣いとかできる方がいいなと思います。
波除隊の隊長とか、短文でビシッと。長ったるいのじゃなくて、「見積番号XXXXを複写してこうしてください!」で(必要な指示を)バーン!みたいな(笑)長く読む必要があまりなく指示が伝わってくるので助かります。

―――ゲットイットのいいところはどんなところですか?

例えば、自分がこういうのをやりたいってなった時に、話し合いとかはあるとは思うんですけど、みんなが応援してくれる。会社にいいことであれば「やってみなよ!」とか、なんていうんだろう。あんまり縛りがなく、自分も意思決定できるし会社も意思決定できるっていうところがいいところだと思います。

―――この先どうなりたいと思っていますか?

今やっている仕事をやりつつ、結構社内で色々なプロジェクトがあるので、その中で働きやすい環境とかを一緒に話し合って作れるようにしたいなと思います。『自分たちが過ごす環境だから自分たちで(整えていく)』っていうのを大切に話し合って決められたらなって。あとは私生活も楽しく!仕事も楽しく!って思っています。

そうです、IT系ベンチャーって確かにイケイケドンドンみたいなイメージがありますが
MOEさんの自然体過ぎるインタビューからわかるようにゲットイットはかなりアットホームな感じです。
これからもそのスタイルで”楽しく!”働ける環境を作っていってください。(反応の薄い面接官ですみませんでした!)
(採用担当:加藤)