2021年05月21日
人間的で豊かな会社

今日いろいろなワードのなかで気になった言葉が
「人間的で豊かな会社」です。

 

仕事の不満で出てくる言葉に
・もっとこうすればいいのに
・なんでこんなことやらないといけないんだ
・これをやる意味はなんだ?数値化して説明できるのか?
こんな感じの傾向ってあると思うんです。

 

じゃ逆に
1つも無駄な工程がなく 
全ての仕事の工程に理由が説明されていて
1人1人の仕事が全部因果も含めて数値化されて
機能的に働いてる。そんな会社があったら 豊かなのか?
と考えてみると、どう想像してもロボットが働いてる工場しか
想像ができないのは僕の想像力が足りないせいでしょうか?

 

人間的で豊かな会社ってじゃいったいどういう会社なんだろう。
その解がすでに細切れですがゲットイットには溢れてるきがするので
それを集めて僕たちが考える「人間的で豊かな会社」のあり方として
発表できたらいいなって思っています。 

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。