2021年05月27日
チャレンジ

会社の中で自分がやってみたい仕事があったらどんどん異動
していったらいいんじゃないかと個人的には思っています。

 

ただ「やりたい」ことと「できること」「とくいなこと」の間には
ギャップがあって今までと違うことにチャレンジするには
それなりにエネルギーが必要だなと思うんです。

 

人生は毎年長くなって言ってるので
30-40で決まった方向性を一生やるのもいいですが、
40すぎてから営業にチャレンジとかWEBにチャレンジとかも
面白いんじゃないかなと思うんです。

 

<もしお金が必要なかったらどんな仕事したいですか?>
こんなことを考えてみるのもたまにはいいかなと

 

僕はミュージシャンかなとかおもったけど、毎日楽器ひいてるかっていうと
結構飽きる気がしてて、それよりも新しい商売考えてる方が
結局好きかもとかおもったり。

 

慣れた仕事を変えることは決して楽ではないけど、
60過ぎてもチャレンジできる環境がある会社でありたい
そんな風におもっています。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。