誰のためのシステムなのか? – 株式会社ゲットイット

代表ブログ

2020年11月25日
誰のためのシステムなのか?

なぜ延長保守だったりITADサービスを提供しているのか?
を考えてみると 根っこにはこの業界にいると感じる
不条理さへの怒りみたいなものもある気がしています
ユーザーは望まないシステム更改だったり
不安を煽ってオーバースペックな商品を導入されてたり
サーバー買取の現場では「これ本当に必要なのか?」
「本当にシステムを変更する必要あるのか?」と思うような
不可解なシステムが日々買取対象としてあがってきていて
こういう現状をどうにかしたいという想いがあると思っています。
ITは「余計な金食い虫」ではなく会社やそこで働くひとの人生を豊にする道具だと思っています。その本分をITハードウェアたちにまっとうしてもらうためにお客様がハードウェアについて「困った」や「こうなんないの?」と思っていることに対してソリューションを提供することが僕のゲットイットでの仕事におけるやりがいです。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。