発音が異なるアルファベット~ドイツ語と英語~ – 「語学部」の活動報告~ドイツ語編~ – 株式会社ゲットイット

語学部ブログ

2018年11月15日
クラブ活動

Schön dich kennenzulernen.
Ich bin Sakurai Manami.
Ich schreibe zum ersten Mal einen Blog.
Heute werde ich die Aussprache des Deutschen einführen.

今日はドイツ語と英語で発音が異なる文字を少し紹介します。

【V】
英語[v]、ドイツ語[f]

【W】
英語[w]、ドイツ語[v]

たとえば、有名な車ブランドVolkswagenはカタカナだと「フォルクスワーゲン」と記されますが、
本来の発音的には「フォルクスヴァーゲン」となるようです。
カタカナ表記を決めた人達は「フォルクスヴァーゲン」だと言いにくいと考えたのでしょうか、
それとも響きが微妙だと感じたのでしょうか…。

他にもドイツ語独特の発音はたくさんあります。今後また紹介していきます!
ちなみに、私のお気に入りの単語はDeutschです。
これは「ドイツ語」を意味します。
tschは「チュ」と発音するので、Deutschの読み方は「ドイチュ」です。
なんだかかわいくて、つい使いたくなってしまうのです…!

それでは、また。Gute Baye!

クラブのマーク
語学部
「語学勉強したいけど踏み出せない!」「個人で始めても続かなそう...」というメンバーが集まった何語でもOKのクラブ活動です。部費は貰わず、各々自宅や会社の会議室を借りて活動中。