2019年09月24日
愚痴

解決したい課題があるけど
どうやったらいいかわからない時
愚痴を言うのではなく
ゲットイットではどう
解決したらいいんですか?
明確な上司がいるわけでもないし
その方法が明示されてるわけでもないので
わかりにくいです
という質問を前にメンバーからもらいました。

そもそも僕は個人的に
「XXがやってくれない」という類の
言葉があまり好きではないです。
(とはいってもそう言いたくなることもあります)
XXは時と場合により
配偶者や、上司、会社といった漠然とした
対象だったりするわけですが
なんかこういう言葉の先に本当に得たい結果
を得ることができる感じがしないし
誰かの責任にしてることって
なんかダサい感じがするからです。

でゲットイットでは「本当はXXXして欲しい」という
望みを、どうやってきたかなと思うと
皆がいるチャットだったり、
個人的にだったり
とにかく変えたいと思ってることを
第三者を通じて間接的に=愚痴
ではなく本気で伝えることから
始まっているような気がします。

例えば辞めたメンバーの書いてくれた
http://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/10397
も参考になるかもしれません。

たぶん彼女がこの話を愚痴で
誰かに言ってたりして
そのことを間接的に聞いたとしても
一切何もしなかったと思います。

経路の問題というよりは
本当に変えたいという
エネルギーの問題かもしれません。

研修の件だけではなく
ドイツで働きたいとか
それ以外にも大なり小なり数々の点について
直接声をあげてもらった真剣な声には
めちゃ柔軟に向き合ってきた歴史こそが
ゲットイットだと思ってます。

なのでゲットイットに入社して
もし何か変えたいことがあるなら
まずはその事が
「本当に変えたいこと」なのか自問し
そうであったなら
伝えてみることが大切なんじゃないかな
そんな風に思っています。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。