意思決定の難しさ – 株式会社ゲットイット

代表ブログ

2020年01月23日
代表ブログ

一人一人が意思決定するというと
なんでも自分で勝手に決めていい
みたいなエッセンスだけが伝わることがあるのですが
チームで会社を創っている以上
「自分で勝手に決めていい」
というトーンだけの自分勝手で
会社がうまくいくはずはなく
この点で行き違いがあることがあります

じゃ自分勝手と自分で決めるの間のギャップ
に何が在るのかを見てみると
自分で決めるの前提条件として
「必要な情報を集めた上で」
みたいな前置詞が隠れているので
意思決定よりも前に
十分に情報収集ができてるのかは
徹底的に確認した方がいい点だと思っています。

仕事における最終的な意思決定について
好みで分かれる部分があったとしても
事前の情報収集について十分に行われているというのは
どの回答に至ろうと必要な条件で

良質な情報収集があって初めて
良質な意思決定ができる
そんな風に思っています。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。