常識 – 株式会社ゲットイット

代表ブログ

2020年06月24日
代表ブログ

リモートワーク になってから、腰がいたくなることが多くなって
オンラインストレッチを導入したのですが
これを「就業中にやるのはどうなのか?」という問いが
たまたま上がってるのをみて、
初めはただ単に「あれこれは休憩時間としてやってるのでは?」と思ったのですが
ちょっと待てよと思いこれについて考えてみました

普通に考えるとストレッチなんて休み時間にやってくれよ
と思うのかもしれないのですが、就業中にこれはないよね
ということは各自微妙にチューニングが違う気がしています

今までこの辺のテーマで話題としてあがってきたのが

給料もらって働いてるんだし学校じゃないんだから
就業中に調べ物なんかしないで欲しい

就業中にトイレにいく時間が長すぎやしないか

営業の移動中も就業時間中なんだから仕事をして欲しい

就業時間ないに何をしていい・しちゃだめの基準は人それぞれ
そして会社ごとに違います

トイレにいく時はタイムカードを切らせる会社もあるかもしれないし
就業中にストレッチやったり、お菓子を食べていい会社もあるかもしれません

大切なのはそういう違いにあれ?と思った時にお互いに意見をだしあって
すこしづつうちのスタンダードはこうだよね
という形を作っていくことなんじゃないかと思うのです

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。