古典も良いものですよ – 「映画部」12月の活動報告 – 株式会社ゲットイット

映画部ブログ

2020年01月31日
クラブ活動

みなさんこんにちは!
映画部で最高齢の新人Mです。

 

12月の映画部はゲットの倉庫Zettaでの開催です。
倉庫で機械に囲まれながらの上演会も乙なものです♪

宅配ピザと買い出しに行ってお菓子屋らドリンクやら盛りだくさんで始めましょう。

zettaで映画!

 

寒い季節に観る映画?そこで?!
「素晴らしき哉、人生!」
日本では1954年に公開されてます。
(2016年ウィルスミス主演の「素晴らしきかな、人生」はリメイクでなかったりする。)

素晴らしきかな、人生
映画.com(https://eiga.com/movie/16876/)より引用

 

ストーリーは主人公が、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かっていた。それでも彼は家族だけでなく多くの人を救い逞しく生きていた。だが自分のミスではなく大金を失った彼は、ついに絶望し自殺を図る。
ところが、ある男に思いとどまらせられる。その男は自分を見習い天使だと告げ主人公のいない世界を見せる~~~さてさてどうなる!クリスマスの夜に奇跡はおきるのかーーって内容です。

 

年末=クリスマス=恋愛 なんて図式ではなくてクリスマス本来の暖かさ優しさが描かれています。
これがまた年末の多忙でささくれた心に刺さる内容でした。

 

「情けは人のためならず」って諺がありますが、改めて良いなと思いました。
やっぱりクリスマスって奇跡を信じたくなる日ですね。
アメリカでは毎年家族でこの映画を観てるとか観てないとか。

「容疑者Xの献身」もそうですが無償の愛がテーマだと感動しがちなMです。

 

さて映画秘宝が休刊することになりました。
創刊に携わられた町山智浩さんの考えを含めて大好きでした。
映画を愛してやまない独断と偏見的な論評を読んで、メジャー映画だけでなくB級映画もより楽しく観ることができました。

 

町山さんは10年ほど前にオセロの松嶋さんと深夜番組で「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」に出演してました。
これがかなり尖ってる内容でアメリカの知られざる一面を伝える日本未公開のドキュメンタリー映画を2週に分けて放送していた番組でDVDも出ています。
アマゾンでも手に入らないものが多いので手に入ったらみんなで観たいなと思います。

 

そんな映画に熱い思いを語りたい人、みんなとワイワイ観て楽しみたい人、映画部新メンバー募集中です。

私、ホラーは苦手です。

クラブのマーク
映画部
クラブ活動なので、自分の趣味とはちょっとずれているものを観ることも。でもそこにきっと出会いが。(怖くてみられない人もいるから)ホラー系は基本観ません。【休止中】