ハードルが上がる – 株式会社ゲットイット

代表ブログ

2020年06月30日
代表ブログ

購買業務をやってると営業からXXをXX円ぐらいで購入できたら
お客様に売れるので探してくださいみたいな情報をもらうことがあります

市販品の缶ジュースで例えると
ほとんどの場合誰かに買ってきてとお願いするとしたら
90円ー150円ぐらいで調達して!ってお願いになると
まぁ妥当な範囲かなと思うのです。

多くの業務ってこの妥当な範囲のパスで回っていくんだと思うのですが
たまにもうどう考えても無理 もしくは桁を間違えたんじゃないかという
パスを受けることがあります。

昨日の場合は、どこを探しても12000円ぐらいで売ってるものを
4000円で欲しいという依頼がありました

こういうのがくると「マジかと思いつつ 燃える」わけです
結局アウトレット品だったら4000円で調達できるので
パーツに欠品があるけどOKであればいけるという回答を出しました。
もし10000円で調達して欲しいという依頼だったらこの回答は出なかったと思います。

業務フローを考えた時 いつも無理難題が降ってくるのは避けたいのですが、
できるかできないかギリギリのパスをもらえたり
ときには絶対無理なパスをきっかけに今までの常識を再検討してみると
あらたな可能性がでてくるんじゃないかなと
この件を通じて考えました。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。