2018年12月12日
いい会社=問題がある組織!?

昨日は自然経営の研究会でした。

TEALなどの新しい潮流を僕が聞くだけではなく
若者たちにもぜひぜひ知ってほしくて
宮古島でサーフィンをともにしたサーファーチームを
連れて参加しました。

自然経営の勉強会で参考としてあがる会社は
ダイヤモンドメディア
オズビジョン
ネットプロテクション
カヤック
イサオ
などどこも超絶すげー会社ばかり

勉強が終わってから、参加者と話してる時に
うちの若者が「うちなんてまだまだっすよ」って自信満々で言ったら
話してた方が「いい会社なんですね」というので
僕が「いや、まだまだっすよ」とまた言ったら
その方が「いや 社長の前でまだまだって言える自体がいい会社だ」と

そこで「なるほど」って思ったんです。

いい組織とかいい会社ってことばを使うと
「問題がない会社」ってとらえがちだし
どうしてもそっちでイメージしちゃうけど

どの会社でもビジネスモデルや組織、働く人の課題はあって
けどそのことをオープンに話し合えて
皆で解決していこうと前向きに取り組めてる会社が
きっと素敵な会社なんじゃないかなって

うちも課題は多いけど 若い人たちだけではなく、年配のメンバーも
彩り豊かなメンバーが集まってワイワイやってます。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。