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こんにちは。ゲットイットの福田です。

社内で環境負荷を考え、環境負荷削減に取り組み早、半年が過ぎましたが
弊社、実は存在し営業活動することそのものが環境負荷削減の運動なんですよね。
エッヘン!!  IT機器の中古機器の販売!! が主に弊社の事業です。

Reduce
リデュース:減らす
Reuse
リユース:繰り返し使う
Recycle
リサイクル:再資源化する
Repair
(リペア:直す)壊れても修理して使う
Refine
(リファイン:分別)捨てるときには分別する
Rental
(レンタル:借りる)個人として所有せずに借りて済ます
Rebuy
(リバイ:買う)リサイクルされたものやリユース品を積極的に購入または利用する
Reasonable management(Right disposal)
(リーズナブル・マネジメント(ライト・ディスポーサル):適正処分)正しく、環境にそった処分をする。

たくさんの「R」がありますが、これ全部行っています。エッヘン!エッヘン!!
最近のNEWSですと、[Windows Server 2003 サポート終了] があり多くの企業様から
注文(販売・買取)があります。
誠にありがとうございます、

今後も、レンタル・保守 もどんどん行いますのでお気軽にご相談を。
なーんて、宣伝してしまった。

個人活動では、やはり「電気」に関しては気を使っています。
モニターは必ず、離席の際には「OFF」社内で席に居なくても「ON」の方はまだ目立ちますが。
1つ1つ、積み重ねです。


こんにちは、ゲットイットの田口です。
今日はEco-Clipに取り組んでから、私がやらなくなったことをご紹介します。

私がやらなくなったこと、それはつけっぱなしになっている電気を消して回らなくなったことです。

以前は、無人の会議室に電気がついていようものなら、「ちょっともう!」と思いバチバチ音を立てて消し、休憩室に誰もいないようなら、ひそかに電気を消していたものです。
それが、最近、電気が一切気にならなくなり、ついているのかどうかも認識していません。

この怠慢ぶりはどこから来たのか。

もちろん、それはつけっぱなしがなくなったからです。
使用し終わったら消し、無人の部屋に電気がついていたら消すということが
だんだん当たり前になってきているのです。

こんなことは、他社様では100年前からできている当然のことだと思いますが、ゲットイットは人の出入りも多いので、ちょっとくらいの間なら、、とつけっぱなしてしまっていることが多かったのです。

それがたったの1,2週間で、「ちょっともう!」がなくなり、
コーヒーを淹れる程度なら電気をつけなくてもいいかな、というほどになりました。

ささやかなことですが、みんなで共有して「やるぞ!」って思うことで
すぐに変化は起きるんですね。

小さな会社でできる環境負荷軽減、CO2s削減は大きくないかもしれません。でも、自分たちで変化を起こしたという経験は、たとえささやかなものであれ、とても大きなことだと思います。もちろん、これがどれだけの電力削減・CO2削減につながったのかがわかればもっとやる気が出ますから、数か月のデータを見比べたいと思っています。

そして、私はこのまま電気のことを気にせず怠慢でいようと思います。、、怠慢はダメかな。


 わたしたちゲットイットのIT事業は、お客様のIT機器を末永く使用できるようにするという、それ自体で環境負荷削減・CO2削減へリンクしている事業です。今回エコクリップ参加にあたり相談したコンサルタントの先生には、そのうえさらに、社内のゴミ出し方や清掃活動がすばらしいと誉めて頂きました。
 
 振り返れば、ペットボトルの処理の仕方ひとつとっても、どうすればいちばんいいのかを話し合った記憶があります。日々の業務のなかで疑問が出たら、たとえ地味でもより良い方法を探していく、わたしたちのそんな姿勢のあらわれだと思います。

 と、こんな風に地味に努力する私たちですが、いままで寡聞にして知らなかったことがあります。それは「グリーン購入」。買い物の仕方、買うモノの選び方をエコにしましょう、という考え方です。具体的には、買い物の前に「それが本当に必要なのか」を考え、もしも必要なら環境負荷の小さいものを買うことだそうです。

 わたしたちゲットイットに購買係はいません。社員それぞれが仕事に必要なものは自分の判断で買っていいことになっています。その判断をするときに、もう一歩進んで、「より長く使えるもの」「使い終わったときにゴミが少なくて済むもの」を検討していこうと呼びかけています。とはいえ、日々の業務のなかで悠長に検討する時間はなかったりしますから、選べるなら「グリーン商品(グリーン購入を基準にした商品)」を選ぼう!というところからのスタートです。これも点数化して毎月の経緯を見ています。半年後にどうなっているでしょうか。

 小さな会社の影響力は小さいかもしれません。でもその積み重ねがエコ活動、CO2削減につながると信じています。


ゲットイットでは、環境企業として中小企業における環境負荷の軽減
具体的には「CO2削減」と
事業の両立もっというなら、シナジー効果について真剣に考えて
社員全員でEco-Action21 認証に向けて取り組むための1st Stepとして、
Eco-Clipに参加しました。 

二ノ宮尊徳先生の言葉に
「道徳を忘れた経済は、罪悪である。
経済を忘れた道徳は、寝言である。」

という言葉がありますが、現代経営においては
道徳を環境や環境負荷削減と言い換える事も出来るかと思います。

「環境負荷削減を忘れた経済は、罪悪である。
経済を忘れた環境負荷削減は、寝言である。」

中小企業でもできるCO2削減への貢献。
事業の成長と環境負荷削減の両立。

2015年はこのテーマと取組について「本音」で記載していきたいと思います。