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電車通勤をするようになって電車の中の時間をどう使うかって
面白いテーマだなと思っています。

まず常に音楽を聴いてます。そして、メルマガを読んだり、ワインみたり、漫画読んだり、
ゲームしたり、買い物もしたりします。

ただし、一定時間は音楽も止めて仕事の本を読むようにしています。

そして今はこの本を読んでいます。
テーマが深く、2-3ページ読んで考えるため止めることもあれば
もう少し進めることもあるのですが。1日の始まりにただ忙しいだけの毎日を過ごすのではなく
「本当はどうしたかったのか」を考えるいいきっかけ作りになっています。

読みやすいかと言えば X ですが、久しぶりにいい本に出合ったなって思ってます。

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全員そこそこの能力だけど言いたいことが言える会社
全員能力が高いのに言いたいことが言いにくい会社があったら
 
前者が勝つ気がするし、前者の方が楽しく仕事ができると思う。
 
組織において課題にぶつかったときに「本当はこうしたらいい」ということは、いつもとてもシンプルなのに
・遠回しでいったり
・機嫌を伺って明日に先送りしたり
・せっかく言ってもらっても我を通そうとする
そうしていくことで徐々に問題は深刻化する
うちの会社のいいところは、組織の中で「言っていいんだ」という空気感があることだとおもうし、
少しづつであっても反映されているところにあるとおもう。

僕は最近「いい会社」という言葉に少し抵抗があって
いいか悪いかって 人それぞれで

油ギトギトラーメンを いいラーメン
さっぱりラーメンを わるいラーメン
みたいなのって 個々人の指向の違いなのかなと思ってます。

だから、うちに就職を考えている人には、僕たちが何を考えていて
どうやって「社員が経営に参加」してたり、「働いている」かを
なるべくリアルに知ってもらいたいと思って発信してます。

就活については「こんなはずじゃなかった」というのは”お互い”に無しだと思ってるから
納得いくまで、見て聞いて感じていってください!

面接官への質問で納得いかなければ
「同年代の人の話をきいてみたい」等 遠慮なく希望を投げかけてください。

そうやってお互いに納得して「楽しい会社」を創っていきたいと思っています。


2009年に入社して、2011年に縁あってドイツの男性と結婚!

「ドイツ行きますが、辞めたくないです」とのチャンス!?をもらって
ドイツからゲットイット社員として結果を出し続ける勤続9年目の子育てママが
ご主人と子供を連れて築地オフィスに遊びにきてくれました。

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なんと、3人目を授かったとのことで
3人子育てしながら海外からテレワークする
こういう働き方をしてる社員もいるんです。

ビデオだったりチャットだったりいろいろツールあるけど、
やっぱり直接会えるのっていいなと思った一日でした。


今年の経営計画発表会の際に話したうちの方針の1つそれが
「いいところを伸ばす」です。

今働いてる職場は「いいところ」を伸ばしてくれる方針でしょうか?

メンバーと面談等してると、「ここが苦手なんで、がんばろうと思います」という言葉
よく聞くのですが、
「苦手なところ克服するのに時間使うぐらいだったら、得意なところ伸ばす方に時間使って」と
よく話してます。

チームではたらいく以上それぞれに苦手を克服するよりも、いいところで活躍して
自分がが苦手なところは誰かに頼る そんな働き方の方がいいんじゃないかとうちは思っています。


大学在学中に起業し、2001年から17期目を終えて18期目に突入してる
今や絶好調のゲットイットですが、5年ぐらい前一瞬やばくなったことがあります。

ちょうど天外さんのセミナーを受けた後で
フロー経営(今だとティールとかホラクラシー?)に憧れ
ただ単に人に任せればうまくいくと思い込み、
結果としては何の準備もなく突然自分のやってた役割を人に割り当て
任せるではなく放置・放任した結果半年ほどでものの見事におかしくなったことがありました。

これはまずいと舵を取り戻すときにやったことは2つです。

1. 仕事のフローを見直す
まず仕事が最小の手数で回っているか見直しました。結果としては、Aのお客様には要求されたけど
Bのお客様には付加価値にならないのに、同じようなことをやってるという事が大量に発見されて
付加価値をうまない業務が沢山あったので、これらを削りました。

2. 明日にしない
あと、この緊急事態は「明日にしよう」という、毎日の積み重ねからもたらされたような気がしたので
今日やることを今日終わらせてから帰る(これは長時間労働を指す瞬間もありますが、ある程度溜まったものを片づけたのちは意思決定を先延ばししないことの方が重要だった気がします)

上記の2点を集中的に行った結果わずか2か月足らずで業績は回復し当該期も黒字で終わりました。
ふと思い出したので、書いてみました。


うちのあるある

新商品が入荷してきて
見たことないブランドの商品だったり
最新の機種だったり
めっちゃ出かかったり
いろいろ差さっていて
なんかすごそうだったりすると
集まってくるのが 我らが技術チーム

クール宅急便が届いて
なんだなんだ 何が届いたんだと
集まってくるのは
お酒が好きな 蔵部のメンバー


ついに!2018年4月8日付の日本経済新聞に載りました!(後ろでぶれてるのが僕です)
しかも紙面の半分も使ってです。

掲載されるという事を知ったのは前日だったので、社内には言えてなかったのですが、
日曜日にかかわらず見ました!という連絡をメンバーからもらいました。

「すごいっしょ!」と返事したら、「ビジネスよりも先に音楽で載るって・・・」と痛いところを突く返事がきたので、
こりゃやるしかないなと思ってて、なんとかビジネスでも掲載されるように会社のサービスをアピールしていきます。

社長張って

ブルーヘアーズの活動に象徴されるうちの「働き方改革」ですが
まだまだ模索中で、きちんと伝えきれないことも多いと思っています。

僕たちは働き方っていろいろあって 会社が全部というのもOKだし、そうじゃないのもOKだと思ってて、
うちの中で日本最強のエンジニア目指してもいいし、エンジニアやりつつアーティストとして活動するのもOKだと思っています。
ちなみに、うちは副業については禁止しておらず、相談してねという姿勢です。
(※但し、大人としてしっかりやってよね!という前提がつきます)

欧米では2つ、3つの領域でプロとして活躍する人も多いです。
2つの専門領域をもつとということは、2倍やることがあるので正直大変です。
だけど一回きりの人生なんだし思いっきりいろいろなことに取り組める会社でありたいと思っています。

今年の目標が一つ増えた!ビジネスでも日経に取り上げられるようなそんなサービスを産みだそうっと

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うちの働き方改革

まずは1人1人が働き方について「何を大切にするのか」考える
そして、会社は1人1人が”楽しく働ける”ようによりそう事だと思っています。

早く帰れる     = 働き方改革 ばかりが注目されがちですが、
自分の成長の為に長時間頑張る=働き方改革な瞬間も人生にはあると思っています。

時間とか制度ばかり注目しがちだけど、本当の「働き方改革」とは1人1人が
”何を一番大切にするのか”を考えることだと思っていて、
会社はその大切にしたいことを大切にできるように、制度を整えて、
大切にしたいことを大切にできるようによりそって、
ともに悩んだり、いろいろ変えたりしながら歩んでいくのがゲットイット流かなと思っています。


ゲットイットでは社内メールは0件

その変わりに2012年度からChatwork というツールを使っています。

しかも相当いろいろ使っていて、
Google Document と連携させることで、
・Google 掲示板と連動させて更新をCWで通知したり
・弥生販売の売上を毎日日報要約して流したり
・10時過ぎて出社していない人の名前や20時過ぎて残っている人の名前がCW上で担当役員に流れたり
様々な情報がChatwork 上で見れるようになっています。

まだまだ20人の組織だったころ便利だった、どこで何が行われているのか把握できる!という使い方と
40人を超えてきた今(結構自分とは遠い情報が多くなってきて)と使い方をかえないとなと思ったり。