「映画部」5月の活動報告

5月30日の映画部は
「ファイナル・デスティネーション」を観ました。
とても面白い映画でした。

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飛行機事故から生き残った人達が、
いつ、急にどこで狙われていくのかドキドキしてみていました。
やられると思ったらフェイントで、気づいたらやられているという恐怖で
お腹いっぱいでした。
とにかくテンポよく進んで行くので見ていてだらけることがありませんでした。

自分、感想文を書くのが得意ではなくまとまりに欠くかもしれません。
ネタバレもあるかもしれません。
先に謝ります。申し訳ございませんでした。

最初に奇妙に亡くなった人をみて思いました。
「新手のスタンド使いの仕業だ」と。
僕は「ジョジョの奇妙な冒険」は人並みの知識を持っています。
中高生の時は人並みに熟読し、
成人し、勤め始めて2年目にして
ついに人並みに「JoJo a-go! go!」を購入しました。新品です。(¥6,994)
なので人並みにスタンドは知っていると自負しております。
そんな自分がとても不自然な事故死でトッドが亡くなった時に人並みに思いました。
「新手のスタンド使いの仕業だ」と。

どのような能力か?本体は誰か?目的は?
その疑問で頭はいっぱいになりました。
先生が狙われたときは凄いバトルでしたよね。
先生もスタンド使いだったとは思いませんでした。
本体は誰か分かりませんでしたが、
敵のスタンド名がタイトルと同じ『ファイナル・デスティネーション』だとわかった時は
とても興奮しました。
能力が少しずつ分かってきて正体もだんだん分かってきたときに、
実は敵は二人組みだった時の衝撃たるや。
先生もその事実に気を取られてしまい、
一瞬の隙に『ファイナル・デスティネーション』に致命傷を負わされましたね。
しかも致命傷を負わされた後も必死に戦ったのでかなりエグイやられ方をしましたね。
ダメ押しに家も爆破されましたね。
そして最後のスタンドパワーを使い、主人公に敵スタンドの秘密を教えたときは涙が止まりませんでしたね。
炎上する家を見つめながら「ありがとう先生」は結構名台詞だったと思いますよ。

幾度となく命の危険に晒されてきたので主人公たちもスタンドが使えるようになり、
クレアの家でついにスタンドのビジョンがはっきりと映るようになりましたね。
「ここまで成長できたのは先生のお陰です。グラッチェ。」も結構名台詞だったと思いますよ。
敵の正体はまさか死んだはずのあの二人だとは思いませんでした。
クレアの家で奇策を用い1人を倒したのですが
メインの『ファイナル・デスティネーション』は仕留めきれずに逃しています。
復讐に燃える『ファイナル・デスティネーション』を
パリでカーターを犠牲に主人公とクレアでついに倒し、
ついに『ファイナル・デスティネーション』の死の運命から逃れることが出来ましたね。
「貴様らは我が『ファイナル・デスティネーション』の術中にーーーーーーッいるの!だッ!!!
死の!!運命から逃れることがーーーッできないッ!!!!」
とか言ってましたが、
ジョジョで大体そんなこと言うヤツはもれなく全員破られて八割方は顔面に拳を叩き込まれてますよね。
味方の花京院ですら似たようなことをして破られ、
DIOに腹パンされてたのに『ファイナル・デスティネーション』が例外なわけないじゃないですか。
完全に能力を看破し『ファイナル・デスティネーション』とお互い満身創痍で一対一になった時の
主人公のあの四部を彷彿させる
「出しな、テメーの『ファイナル・デスティネーション』を」はめちゃくちゃカッコ良かったですね。

まあ全部嘘で、僕の妄想で、上記のシーンは全くありませんでしたが、
僕の目と心にはそう観えて感じました。理解しました。
皆さんも不吉な予感や夢を見た時はお気をつけください。
恐らくは新手のスタンド使いの攻撃です。