アソブログ 4月の活動報告

こんにちは。
卓上遊戯倶楽部 略して遊部の平野です。
お元気ですか。

弊社ではみんなキングダムにハマりまくっています。
僕はあえて同じヤングジャンプで連載し、先日最終回を迎えた
「干物妹うまるちゃん」をプッシュする運動を始めようと思います。
さあ、早く海老名ちゃんが何故あんなにも可愛いのかを検証する仕事に戻るのだ。

卓上遊戯倶楽部 4月活動

◆開催日:2018年4月16日
◆参加者:4人

<今回のラインナップ>
* ナインタイル(初登場)
* 東京ダンガン(初登場)
* おばけキャッチ名人技(初登場)
* キャプテンリノ 通常版

せっかくだから新しいゲームをやろうぜってことで、
まだやったことのないゲームを3つチョイスしました。

 

■ナインタイル

おばあやんチョイスです。

“たった10秒の説明で、子供も大人もみんな楽しい” 公式HPより

いつもお世話になっているオインクゲームズさんのゲームです。
山札からめくったお題カードと同じようにタイルを並べ、完成を目指すゲームです。
一番最初に完成したら、お題カードを得点として獲得できます。

プレイヤーに配られる9枚のタイルの両面には6種類の模様のどれかが書いてあります。
めくられたお題カードに対し、ひっくり返したり移動させたりして誰よりも早く揃えてください。
完成したらお題カードの上に手を置きます。
それで1枚先取です。
お題カードの端っこには点数が書いてあります。
最終的に誰かが4枚先取したときにゲームは終了になりますが、
先に4枚取った人が勝ちではありません。
取ったお題カードの点数の合計が多い人の勝利です。
気をつけろ。

面白いところは
いかに早く作るか、早く作るためにいかにひっくり返さないで移動だけで済ますか、
ひっくり返すときは両面の模様を覚える、ペースをつかむなどいろいろ考えます。
(最初優勢だったごっしーさんは何かの拍子にペースを乱し、
ずっと模様を捜しタイルをひっくり返しても見つからない地獄に陥ってました)
が、一番素晴らしかったのが「ルールが超簡単」です。
簡単なくせに奥深い。
それがナインタイルです。

 

■東京ダンガン

街コロで有名なグランディングさんのゲームです。

東京ダンガン01

~誰よりも!速く!東京名所を駆け抜けろ!弾丸(ダンガン)のスピードで!~ 公式HPより

あなたは1日で5か所の東京の観光地を回らなくてはならないの。
迅速かつ効率よく、他の観光客より先に全ての目的地にたどりついてください
っていうゲームです。
向かう目的地は下記の12か所の内、5か所です。
築地、品川、お台場、池袋、渋谷、巣鴨、東京、浅草、秋葉原、六本木、水道橋、新宿。
1プレイヤー12枚の街カードとして配られ、ランダムにまず1枚公開します
それがプレイヤーのスタート地点です。
残ったカードから5枚引き、これが各プレイヤーの目的地になります。
プレイヤーはターンごとに目的地に向かうために4つに任意のアクションを取れます。
その代わりに1ターン最大3回です。
1)道路タイルの配置
2)道路タイルの回転
3)道路タイルを取り除く
4)移動
ゲームボードに道路タイルを置き、道路タイルの道に沿って移動し
誰よりも早く5か所の目的地に到着する(到着マーカーを置く)のが流れです。
タイルを回転させたり取り除いたりして他プレイヤーを邪魔しまくってください。
でも道が出来てスムーズに遠くまで移動ができるようになると気持ちがいいですよ。
そんなときに全力で邪魔をしてください。

東京ダンガン02

観光しよう!というゲームですが、我々東京在住。
ある人は出勤→最寄り駅→ゲットイット(築地)→展示会(お台場)→飲み会(浅草)という
「これが私の日常です」という目的地でした。
一番に目的地をすべて制覇(浅草)した後、「はしごする」と言い2周目に突入しました。
皆さまは飲みすぎには注意してください。

 

■GEiSTESBLiTZ 5 vor 12 邦題:おばけキャッチ名人技

先日某TV番組でボドゲの特集があり、そこでおばけキャッチが出たと聞きました。
もしかしておばけキャッチ目当てで人が来るかもと思って買いました。
なんで紹介された基本Verじゃないと思うでしょう。
やはり我ら遊部は常にボードゲームの時代の最先端をいかないと。
TVでは基本Verでも俺たちはそんなものやり飽きてる。
俺たちはその先を行く名人技で勝負してんだ。
そんなものじゃ基本Verでは俺たちには勝てねえぞ、と誰がボスか教えてやるために買いました。
でも実際に区民館にあつまったのは部員だけでした。
名人技というくらいなのでコマがなんと5つから9つに増えます。
そしてルールも増えます。
基本ルールにプラスで
「もしオバケと時計の両方が描かれたカードがめくられたら、何もつかまず、カードの時計が示す時間を宣言する」
が増えます。
これでもう僕はダメでした。
さらに選択で3種類のルールを追加することができます。(部員曰く4重苦)

おばけキャッチ名人技

3人でプレイしたのですが、男2人の反射神経がついていけず、
段々お母さんが息子に教えながらゲームをするという図式になってきたので中断しました。
ゆっくりゆっくりと「ん?」「え?」「ああ」「これっすか?」みたいな会話しか生まれませんでした。
申し訳ございませんでした。
前はあんなに楽しかったのに。
そういえばあの時もビリは僕さ。
基本Verでもっと刺激が欲しくなった人はやってみてください。
コマだけじゃなく、4重苦ルールもあなたを次のステージに連れていきますよ。

遊部でした。