「映画部」 2月の活動報告

こんにちは。
2月はDVD上映会の予定でしたが、残念ながらメンバーの都合がつかず、幻の上映会となってしまいました。さすが年度末に向けて、みなさん忙しいですね。
上映を予定していたのは『東京ゴッドファーザーズ』です。
アニメをあまり観ない私にほか部員がアニメ映画を紹介する!という裏テーマだったので、
候補もすべてアニメ。そのなかから、聞いたことはあるけれどもなんだかんだ観ていない、ということで票が集まったのですが…。またいつか。

そのため今回は、私が個人的に観た映画のご紹介です。
たぶんもう上映は終了していまっています、『オリエント急行殺人事件』
アガサ・クリスティ原作の映画です。
実は、何回もリメイクされているんですよね。
その時代その時代の、実力/知名度ともに抜群の俳優を揃えて制作しているといううわさ。
今回、数名ほど知らない俳優さんがいましたが、あとは他作品で1度以上は見たことのある方ばかり。
会社帰り、別の用事までのすきま時間に思い立ち、あと少しで上映開始、というところに滑り込みました。大好きなポップコーンも、走って渇いたのどを潤す飲み物もなく、ただひたすら映画に集中。…したかったのですが、残念ながら最前列または前から2列目しか空席がないという人気ぶりで、2列目に座った私は首が痛くて痛くて、映画に集中できませんでした。
アガサ・クリスティの小説が大好きな私ですが、ここ5年ほどは読んでいないので「オリエント急行ってどの内容のだっけ」という状態で観に行ったのですが、個人的にはその状態だからこそ楽しめたのではないかと思います。大切なところを覚えていたら、それこそ首の痛みに負けて、途中からひたすら地面を見ていたかもしれません。

オリエント急行殺人事件
[ 映画.comより引用 ] http://eiga.com/movie/86304/

映画を観たら改めて小説を読みたくなりました。小説を読む→(大切なところを忘れた状態で)映画を観る→再度小説を読む。ミステリーに関してのみ、このサンドイッチ形式が私にはよさそうです。原作を読んだ後だと、映画化されても観たくない作品も多々ありますが、これは気になりませんでした。ポワロはちょっとイメージと違いましたが、自分が幼少から想像してなんども自身に刷り込ませていたポワロ像のほうが強いから、単にファンタジーではないからか、たいして気になりませんでした。

さて、個人的なこの映画のオススメ度ですが…
★★★☆☆
です。次はどんな俳優で制作されるのか、楽しみです。
次回活動は、映画館にて『グレイテスト・ショーマン』を鑑賞予定です。