映画部活動報告(12月度)

皆さま、こんにちは!
映画部メンバーのおばぁやんです!!

今回はオフィスが新しくなってから、初のプロジェクター上映会でした!
新しいオフィスのキレイなプロジェクターとスクリーンで観る映画は、これまた美しく、今まで以上に内容に入り込めました♪♪

そして、そんなNewシステムで観た初めての映画は「ポーラー・エクスプレス」!!
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2004年に公開されたこちらの映画は、全編CGアニメーションで構成されています。
トム・ハンクスをはじめとする実際の俳優の動き・表情をモーションキャプチャによって記録し、
そのデータから登場人物となるキャラクター達をCGで作成したそうです!
実際の人間の動きを使用しているので、その時代のCGとは思えない
ほど自然な動きで、キャラクター達が生き生きとしていました!
(※キャラクターの顔がリアル過ぎて、若干怖い部分もありましたが…笑)

お話のあらすじとしては、
クリスマスイブの夜、サンタクロースを信じられなくなった少年のもとに、突如大きな蒸気機関車が現れます。
中から降りてきた乗務員は、これは北極点へとむかう汽車「ポーラーエクスプレス」と言うのです。
この汽車には、少年のほかにもサンタを信じる少年少女を乗せて、さまざまな大陸、海上を走り続けます。
旅の最中には数々の事件や不思議な出来事が起こりますが、
その出来事のおかげで、少年たちは自分に必要なものに気づいてゆくのです…
というもの。

この映画、ぶっちゃけ前半は「あれ?これ何の話かしら…」と思う場面が多々あり、
少し不安(笑)に感じるのですが、ずっと観て行くと、
ドキドキハラハラする場面が増えてきて、どんどんと物語に引き込まれ…
最後には心をあたたかく、ほっこりさせてくれました♡

幼い頃、サンタさんを信じて、サンタさんに手紙を出していたピュアなあの気持ち…
大人になった今でも、そんな「何かを信じる心」は忘れずにいたいな、と思わせてくれる映画でした♪♪

クリスマスシーズンにぴったりなこの作品、皆さまも是非観てみてくださいね☆(^u^*)/