映画部活動報告(9月)

9月20日映画部は

新感染 ファイナル・エクスプレスを観に行きました。

とても面白い映画でした。

パニック映画でしたが、極限状態における人間の心理、父の成長と子の絆、

など様々なドラマがギッシリ詰まっています。

特に父親の成長はなかなかよかったです。

自分、感想文を書くのが得意ではなくまとまりに欠くかもしれません。

ネタバレもあるかもしれません。

先に謝ります。申し訳ございませんでした。

 

まずはゾンビが結構動く。

結構走る、しかも速い。

調べてみたら最近のゾンビ映画では走ることは珍しくは無いらしいですが、

ゾンビの知識がプレステのバイオハザード3で止まっている自分としては衝撃でした。

 

そしてゾンビがいっぱい集まって津波のようになって襲ってくるシーンが終盤にあります。

ゾンビが重なっていき、上から倒れるように襲ってくるシーンが

迫力、なんでこうなっちゃった、パニック度合いすべてが美しい。

ゾンビ側もこの必殺技はかなり練習したんじゃないですか。

「俺達ゾンビになって間もないし本番まで時間もないけど、

心が一つになればできないことはないはずだよ!」

つってみんなを鼓舞しながらソウル発釜山行きの電車の中で練習していったんじゃないですか。

釜山で本番!到着まであと2時半!みんな団結して行くぞ!

って言いつつチームの中で誰がエースなのかで喧嘩になったり、

好きだったマネージャーが嫌いな奴といい感じになりそうなとこ見てやる気がなくなっちゃったり、

交通事故で双子の弟が亡くなっちゃったけど弟の夢をかなえるべく野球部に入部したり、

地区大会決勝で112点対3点まで追いつめられちゃったり、

釜山じゃなくて東テグ駅で降りちゃったり、

まとめ役の顧問の先生が突然転任しちゃったと思ったら全国大会決勝の相手校の顧問になってたり、

2アウト2塁でバッターは強打者の新田だったり、

マネージャーにかっこいいとこ見せて惚れ直させて河原で告白したり、

 

父親が最後の最後にゾンビに噛まれたり、

そして転生したらヤムチャだったりといろいろあってついにあのゾンビが一致団結して津波になったと思うと

もう涙がとまらないですね。

夢は諦めちゃだめですね。

みんなの心を1つに力を合わせればできないことはないということを学びました。

そんなシーン一個もなかったけどあのゾンビの波は素敵でした。

 

皆さんも新感染いかがですか。

一緒にゾンビ波になってみませんか。

 

終わり