卓上遊戯倶楽部8月

こんにちは
卓上遊戯倶楽部の平野です
8月17日木曜日に卓上遊戯倶楽部8月の活動を行いました。

男性2人
女性5人

楽しんだゲームは下記4種です

ピクテル(初登場)
キャプテン・リノ(初登場)
トトロ名台詞カルタ(初登場)
ディクシット(結構やってる)

 

今回は初登場のピクテルとキャプテン・リノをご紹介します。

 

・ピクテル
ピクトグラムをご存知ですか?
駅や公共の場所のトイレや非常口に書いてある棒人間などのイラストのことです。
どんな人でも文字でなく、図によって何らかの情報や注意を
直感でわかるようにすることを目的として生まれたそうです。
そんなピクトグラムが書かれたカードを自由に重ね合わせて
自分の体験したや自分が知っていることを
お題にして他の人に伝えるゲームがこのピクテルです。

まずお題の出題者、お題をピクトグラムで表す作成者、そして回答者に分かれます。
出題者はサイコロを振って箱に書いてあるテーマを決めます。

スポーツ、映画、楽しい事、悲しい事、自由。

そのテーマに沿ったお題をそっと箱に書き、作成者に見せます。
作成者はお題からピクトグラムが書かれた透明なカードを使い重ね合わせていきます。
回答者はそれがなにを表せているか答えていきます。
正解したら得点ゲットです。
得点をゲットしていき、参加人数応じた勝利得点に到達した人が勝者です
今回は5人でやったので5点先取で勝利です。

基本的には透明なピクトグラムのカードを
重ね合わせて回答者が連想していくゲームのはずでした。
サクサクっと答えがわかるときもありましたが、
やはりお題に具体的な文が現れてくると苦しくなります。

作成者の中にはピクトグラムを自分で動かして、というか手で持って動きを
つけて説明するという反則を駆使して説明する人も現れました。
それでも誰にも伝わらないこの残念っぷり。

そう、このゲームは出題者とピクトグラムを作る人が違うのがポイントです。

出題者が作り方を分かっていても作成者が分からない、表すのが難しいと
すごくなんだがわからないピクトグラムが完成します。
しかも今回ピクトグラムが人の手によって上下に跳ねてたし。
そこから回答に近い何かをひねり出して正解した時の快感。

皆さんも味わって見てください。

 

・キャプテン・リノ
ライオンみたいにパワフルで、キツネ並みに利口、
サイのように体重が重いスーパーヒローキャプテン・リノ!
っていうかサイなのですリノの野郎は。

そんな重量級な彼が街に蔓延る悪の根を見つけ懲らしめるために高い高い建物に登るのです。
並みの建物ではあの重量サイじゃなくてリノの素晴らしき巨体が登ると
なすすべなく崩れてしまうのでリノが登っても大丈夫なしっかりとした建物を作ってあげるのが
このキャプテン・リノというゲームです。

土台カードの上に順番に壁、屋根のカードを積み上げていきます。
なんとこの壁カード、曲がります。

そして土台と屋根カードには壁カードをどのような形に置くか書いてあります。
プレイヤーは土台、もしくは屋根カードに指示されている置き方を見て
それに従い壁カードを折り置きます。
次に自分の手札の屋根カードを壁カードの上に重ねて終了です。

これを繰り返し、最初に誰かの手札が無くなった人が勝者ですが、
重ねていったビルが崩れたらゲーム終了です。

崩れちゃった場合の勝者は残った人のうち手札の枚数が一番少ない人、
同数であれば手札の特殊カードが多い人が勝ちとなります。

そして忘れちゃいけないのが、屋根カードに書かれている特殊効果。

様々な効果がありますが、一番紹介したいのが、キャプテンリノが書かれているカード。
リノカードが置かれた後、次のプレイヤーは最初にリノが書いてある
木のコマを一番上置いてあるであろうリノカードの上に乗せるのです。
屋根の上にリノ、次にリノカードが使われるまでリノはそこにいます。
壁カードが乗せられても高くなってもそこにいますよあいつは。
そしてリノカードが使われたとき、カードが崩れないようにリノをそっと指で取り、一番上に置くのです。

このリノ迷惑。

リノが悪の権化を見つけるのが先か、リノのお陰でビルが崩れるのが先か。
そんなリノですが、この世の悪を根絶やしにさせるためにも、皆さんもリノのために手伝ってあげてください。
ちなみにやってみた感想ですが、2回やって鈴木さんが2回崩したような気がします。

楽しすぎて感想らしき感想は出てきませんが
(上記の説明のテンションでどんなに楽しかったか察して頂ければ幸いです)
このジェンガにも似たグラグラっぷりがこのゲームを盛り上げてくれるのです。

 

今回楽しさに負けず挫けずたくさん写真を撮りました。
ほめてください。

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