社内クラブ活動「卓上遊戯倶楽部」(2月1回目)

こんにちは、部長です。

みなさん体調管理ばっちりですか?
遊部はメンバーの体調不良が重なり、1月2回目が出来ずに1.5ヶ月ぶりの活動でした。
お陰でみんなボードゲームに飢えていた!?飛んでもない濃さでまさかの合宿になりました。

活動時間:2/17(金)19:00 ~ 2/18(土)16:00 <合宿>
参加メンバー:4人(男性1:女性3)

<今回のラインナップ>
①街コロ ②コヨーテ ③おばけキャッチ



<街コロ>
なんと、このゲームは部員の ひらぴょん からリクエストが入り購入しました!
今までは部長が「これやろ~」と言ったゲームをやってきましたが、部員からのリクエストが入ると嬉しいもんです^^ 
孫に玩具を買い与えるかのような気持ち。

街コロ、パッケージが可愛いです。富士山らしき山、スカイツリーのようなタワー。漢字が入るゲームタイトル。
日本っぽいデザインでほっこり。

machikoro-hako

街コロは日本のメーカーが作ったテーブルゲームで、2015年にはドイツ年間ゲーム大賞の「年間ゲーム大賞」にノミネートされたり、海外でも評価されてます。

サイコロを振って、収入を得て、その貯めたお金で新しい施設を作り、自分の街を繁栄させていきます。
ゲームスタート時に与えられるのは3コインと未完成のランドマーク(駅・電波塔・ショッピングモール・遊園地)、そして麦畑とパン屋。プレイヤーの勝利条件はランドマーク4種の建設を終わらせる!
※右の写真だと奥のプレイヤーが一個だけランドマークカードがひっくり返っされ黄色くなってます。これは、建設完了した状態です。
ランドマークが建設されると、それに応じてプレイヤーの能力が増えます。
駅が建ったら、そのあとはサイコロ2個一緒に振ってもいいよ~、なんて感じに。

machikoro-saisho machikoro-gamechu

カードには4色あり効果がさまざま、どのカードを集めるかで性格が出てきます。
:誰のターンでも有効(ex:麦畑誰のターンでもサイコロで1が出たら、銀行から1コインもらえる)

紫 :自分のターンだけ有効(ex:パン屋自分のターンで2か3が出たら、は銀行から1コインもらえる、スタジアム自分のターンで6が出たら全員から2コインもらえる)

:他人のターンだけ有効(ex:カフェ他人のターンで3が出たら、サイコロ振った人からお金をもらえる)

カフェを買占め、3を出した人からひたすら金を奪っていくという性格の悪さを発揮する部長。
ひたすら麦畑リンゴ園青果市場を作ることで生まれ育った故郷の田舎を再現するひらぴょん。
自分のサイコロ運をひたすら信じ、コンビニ経営で稼ごうとする都会の女・ごっし~。
どのサイコロの目が出ても何かしら効果が得られるように街を作るシホチ。

結構楽しくて、土曜日にも1回やりました。ルールは単純で分かりやすいので初心者にもお薦め。
このゲームやる時のアドバイス!一人暮らし用の炬燵じゃ4人でやるのギリギリなので、広めの机でやるといいですよ(笑)



<コヨーテ>
部長がずっと欲しかったゲームの一つです。一言で言うと足し算を行うインディアンポーカー、みたいな感じ。

coyote

山札から各自1枚引き、自分のカードを見ないように頭にかざす。
カードの裏には各カードが山札に何枚入ってるかの表があります。
みんなそれを参考にして、今場に出てるカードの合計値を超えないように一人ずつ数字をいっていきます。
前の人よりかならず大きい数字を言わなきゃだめです。

たとえば、シホチ:-5、部長:20、ひらぴょん:3、ごっし~:x2 とかのカードを持ってるとします。
シホチは自分のカードが見えないので、「20、3、x2」だけ見えてる。※x2は全数字に反映されます。
それを見て、一体場の数の合計値はどこまでいけるんだ!?と考えていくんです。
自分より前の人、合計値超えちゃったんじゃない?って思ったら「コヨーテ!」と言います。
超えてたら、一個前の人がOUTでライフ-1。超えて無かったら、言った自分がライフ-1。
ライフが無くなった人はゲームの傍観者になります。最後は一騎打ち。

一番欲しがっていた部長が一番弱いです、心が素直だからでしょうか。
楽しいし盛り上がるんだけど、早々に負けちゃうと他人のゲームみてるだけなので、飽き症には辛いかも。
パーティーゲームが好きな方にはお薦めです。



<おばけキャッチ>
ここで朝になり、朝食を食べ優雅にコーヒーを入れ、
「おはよう、寝起きの頭にぴったりなゲームをやります」と出されたおばけキャッチ
まず、キットを見てほしい。めっちゃ可愛い~~~~~!!!!

obake-catch

一見、子供向けですよね。対象年齢8歳~と意外と大人なゲームです(笑)
木製のコマが、凄く可愛くて、海外のボードゲーム!って感じがします。
カードの絵も可愛い。幼少期から触れておきたかったゲームの1つです。

このゲームは、 オバケ(白)椅子(赤)本(青)ビン(緑)ねずみ(灰色) のコマから、カードが示す正しいものを一番早く奪った人が勝ち。立体のかるたとでも言いましょうか。
これのミソな部分は、「物と色の組み合わせが正しい時」「物と色の組み合わせが正しくない時」で取るものが変わるということ。

たとえば写真の一番上のカード。
これは、青いねずみと赤いビン。そんなのコマの中にありませんよね?
その場合は、でもでもねずみでもビンでも無いものを取るんです。そう、 オバケ
これの写真のねずみが、灰色だったら、普通にねずみのコマを取れば良いんです。
簡単だけど、難しいでしょ!?

正しいコマが取れたら、そのカードをもらえます。
お手付きをしたら、持ってたカード一枚正解を取った人に渡します。
山札が無くなるまでに一番カードを持ってた人が勝ち。

部長は、「色も物も正しいとき」ものすごく強い。特に白いお化け。
ごっし~は、「色も物も正しくないとき」もの凄く強い。
部長の心はピュアで、ごっし~はひねくれてるだけじゃないか!?と話題に(笑)

このゲーム、1,600円くらいなので、是非小さなお子さんがいるご家庭において欲しい。
あと、まだ若くいたい御年輩の方にもお薦めです。
単純だけどものすごく頭を使いますよ!

気にいったゲームをちらほら繰り返してやり、長く熱く行われた第一回遊部合宿が終了。
さて、次は3月を予定。次も誰か部員がリクエストしてくれると嬉しいんだけどな~!