社内クラブ活動「卓上遊戯倶楽部」(1月1回目)

新年あけましておめでとうございます。
遊部部長のほんますです。本年もたくさん頭をつかって遊びましょう。
活動時間:1/6(金)19:00~23:00
参加メンバー:5人(男性1:女性4)

<今回のラインナップ>
・ごっし~お誕生日を一瞬だけ祝う
・パンデミック
・Dixit

ちょうど部員のごっし~が誕生日だったので、お祝いをしました ^^
おめでと~ごっし~。
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か~ら~の、ちゃんとボードゲームをしましたよ。

<パンデミック>
ここしばらく参加者のみなさんが、「いい加減私達戦ってばっかりで交友関係に溝が出来るんじゃないかしら」と心配をしていたので、念願の「チーム全員協力型ゲーム」を購入しました。
その名も「パンデミック」。
おお、ウォーキングデ〇ド的な、バイオハザ〇ド的な臭いがしますね。

プレイヤーは全員、アトランタに研究所を持つ特殊チームで、なんかやたら感染力のつよい4種類の病原菌から世界を救おうとします。感染が世界を覆うのが早いかVS全種の治療薬を見つけるのが早いか…ドキドキ。
写真のクリアなキューブが病原菌。このボードゲームはキットが凄くよく出来てて、サイズも丁度いいし綺麗で男女問わずウケがいい。「コマパーツが多くて見た目がかっこいい」、重要ポイントです。
プレイヤーは最初にキャラクターカードを引いて、その職業によって特殊能力があります。全部で7人7種。でも遊べるのは7人じゃなく、拡張キットを買わないかぎり4人までしかゲームが出来ないので、相変わらず私は横から口を挟みつつ説明をする係。
難易度は、引くたびに嫌なことが起きるエピデミックカードの枚数で決まります。入門編は4枚、最高難易度で6枚。ちなみに部長も6枚でクリアしたことがまだありません…。
pandimic
一件小難しいゲームに見えますが、対象年齢は8歳以上。最初の説明に少し時間がかかるので、ゲームの説明時はほとんどのメンバーが「?」を浮かべてました。「まぁやってみてよ」とゲームをスタートするとあら不思議、びっくりするくらいゲームのシステムを覚えていきます。
このゲームの良いところは先を読んでの対話が必要なところ。「私のコマはここにいるんだけど、次のターンでパリまでいけるからそこで落ち合おう」とか。対戦型ゲームだと自分の考えは自分の中に秘めておくことが多いのですが、このゲームはみんなの目的が一緒なので「提案が通りやすい」。今回、しほちがパンデミック3回目、他メンバーが初めてという中、見事クリア。ただあと1周進むと負けだったと思うので、ギリギリの勝負でした。

Dixit
さて次はDixit。でぃくしっと、です。
全国の男性諸君。女子受け100%のゲームです。是非ご活用ください。
カードだけ沢山種類が出てるので、まず買うべきは基本のセットですよお間違い無いよう。
dixit
このゲームの女子受けするところ、その①・・・コマが兎で得点表が可愛い。
その②・・・カードの絵柄が全部可愛い。
部長の持論ですが、理系に男性が多く、文系に女性が多いのと同じで、女性受けするゲームの特徴として「連想・言語・コミュニケーション」系のゲームが多いんじゃないかなって思ってます。
このゲームはまさにそれ。
出題者は手札の中からカードを1枚選んでみんなに見せないように出し、そのカードに関してインスピレーションで思い浮かんだ言葉を言います。(※たとえば写真の一番右側のカードで、「ぼくのともだち」とか「冒険のはじまり」とか、なんでもいいです)
他の人は、その言葉に一番合ったカードを、自分の手札からやはり見えないように出し、シャッフルして並べます。さて出題者の出したカードはどれでしょうか…、というゲーム。出題係は順番で回っていきます。
投票率によって得点が変わり、出題者は「全員あたりも全員はずれもしない文章をいう」、その他の人たちは「他の人が引っ掛かりそうなカードを出す」ことが高得点を取るために目指すところです。

男女一緒にわいわいキャッキャ盛り上がりながら、1月の最初の遊部はこの2ゲームをやっておしまい。
さて次は2月…と思いきや、どうやら今回の2ゲームが皆さんツボに入ったらしく、もしかすると1月にまた活動するかも…???
それではまた次回。