自分で考え、行動に移すこと

こんにちは。
ゲットイット 新卒採用担当の榎本です。

連日続いていた雨から一転、すっかり夏らしい天気になりましたね。
スーツを着るのが憂鬱になるほど暑い毎日ですので、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

初めに1点アナウンスです。
ゲットイットの第一次応募書類受付の締切は7/31(金)です。
会社説明会参加時にご持参していただいても結構ですし、ご郵送でも受け付けております。
書類を受け取り次第、すぐに選考を進めさせていただきますので、ぜひご参加ください。

さて、前回はゲットイットの長所として「一緒に働く社員」を紹介させていただきましたが、
今回は別の側面から私たちのことをお話したいと思います。

 

2. 自分で考え、自分で決める
皆さんは会社で働くことについて、どんなイメージを持っていますか?
上司から指示されたことをやる。決められたマニュアルを基に仕事をする。
確かにこれらも仕事の一部かもしれません。

しかしゲットイットでは、マニュアルはほとんど(というよりも全く)ありませんし、
上司から指示を受けることも少ないです。

なぜか?というと、答えは簡単です。
「自分で考えて仕事をすること」が基本になっているからです。

お客様からお問い合わせを受けたら、それに応えるために何を確認すればいいか?
それを知るためには社内の誰に質問したらいいか?

入社してわからないことだらけでも、何をしたらいいかを自分で考えることはできます。
そのための方法は先輩や上司に聞けばいいのです。

ですので、先輩社員は質問されたことにはしっかり答えますが、はじめから指示を投げてくることはありません。
「あなたはどうしたいの?」という言葉が口癖になるほど、先輩社員は「新入社員自身の考え」を尊重します。

その環境が厳しいと感じる人もいるかもしれませんし、逆に自由にやれるから楽しいと感じる人もいるかもしれません。
しかし一つ言えるのは、そういった環境だからこそ、私たちはいつも「自分の意見」を持っているということです。

先日、会社のPR動画を作るためにインタビューを受ける機会がありました。
私は深く考えず、自分の思ったことを話したつもりですが、
インタビューが終わった後、質問者の方に驚いた様子で
「最近の20代の方ってみんなこうなんですか?さっきインタビューした方もそうでしたが、皆さん自分の考えをしっかり持っていますよね」と言われました。
自分のことを紹介するのは気恥ずかしいですが、あえて紹介しました。
もし機会があれば、PR動画、見てみてください。

また、意見を持つだけではなく、それを発言し、行動に移すことも必要です。

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「ここんとこどうなってるの? 誰かちゃんと考えてるの?」
と思うことが何度もありました。それを声に出すと、
「良い着眼点だね。どうにかしないととは思っていたけど、そこまで手が回っていなかった。せっかくだから、君がやってみる?」
と自分にお鉢が回ってきます。
好き放題やれて私は楽しかったですが、ぶらさがり思考の人には向かないかもしれませんね。
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これは、新卒2年目の社員の声です。

社員全員が、会社をよりよくするために、自ら手を挙げ実践する。
そういったことに私たちは日々取り組んでいます。
そこには、社長も新入社員も関係ありません。…驚くほどありません。
実際に、気になったことは直接社長に言いに行く風土です。

新入社員は自分が研修中にも関わらず、来年の研修制度について考え計画しています。
留学生は自分の強みを生かそうと、海外との架け橋になるべく、自ら勉強しています。
物流担当の社員は、営業のメンバーが仕事をしやすいようにと、
倉庫整理というプロジェクトを立ち上げ、社員を巻き込みながら、実践しています。

社員一人ひとりが、自分が「自分は何をしたいのか、会社のために何をすべきか」を考え、時にはユニット(部署)の垣根を越えて活躍しています。

そして、それが功を奏したときには、何ものにも代えがたい達成感があります。

上司に言われたことを正確に行う技術も必要です。
しかし、社会人として活躍するために一番大切なのは「自分で考え、行動に移すこと」だと私は思います。
そして、その能力はゲットイットで働くことで間違いなく培われ、磨かれていきます。

会社選びの前に、少しだけ「会社で働くということ」について考えてみませんか?
もしかしたら、それによって会社を見る目が少し変わってくるかもしれません。