仕事の面白さ 検査業務編

こんにちは ゲットイットの廣田です。
今日はIT事業のなかの検査業務について書いてみたいと思います。

ゲットイットの検査業務は、日本の中小企業では私たちしか持っていない技術があります。
それはズバリ、「動くか 動かないか 分からない製品を 動く状態まで 整備する技術」です!

箱から出したばかりの新品の製品と違って、中古機器は正常に動くか動かないか、動かしてみないと分かりません。どこかに不具合があるかもしれません。
不具合があった場合、それを動く状態にするのが検査業務のひとつです。

実はそこには数々のドラマがあるんです。

見たことも触ったこともない機器が殆どですから、
まずはマニュアルを読み(ほとんど英語)
技術資料を読み(ほとんど英語)
勘をいかして(経験)
お客様のところで使われていた特定の設定を解除し、
新品で箱から出した時と同じ状態に作り上げていく。

まるでゲームのように、自分の知識や検索力や先輩の経験を活かして武装し、
ひとつの製品を動かしていく。
このワクワクするような過程が検査の最大の面白味です。

ときには1か月たっても動かせない機器もあります。
かくいう私には2年以上挑戦している機器があるんです。
あ~でもない こ~でもないと奮闘しながら、自分の知識と技術をフル活用して、
動かせるようになったときの感動はとても言葉では表せないものがあります。
2年格闘中のあの機器もいつかきっと動かしてみせるぞ!!!