読後感 勇気をくれた言葉たち ラグーナ出版

心の病を癒してくれた72の言葉たちと そのときの情景が描かれた本です。

精神障がい者かそうでないかにかかわらず、誰しも 死んでしまいたいほど悩んだときに
ふとした一言で魂が救われるときがあると思います。この本にはそんな言葉たちが溢れていました。
胸がくるしくなるような一言や、ほっとする一言。72人いたら 救われる言葉は72通り
ただ通しておおむねこの本の言葉で共通しているのは”承認” ”認められたい” ということだと感じました。

 

私の場合救われた一言は T先生に言われたことです。

” 君に解決できない困難は君には来ない。考えてもみぃ、”廣田 明日から世界の平和を君が どうにかするんだ” なんてこないだろ ?”

このときから「なるほど 自分に解決できるぐらいの問題しか自分にはこないな」と分かるようになりました。