新人Tさんにインタビュー

今回はゲットイットの新入社員のTさんのインタビューを紹介します。
入社してもう少しで一ヶ月ですが、とても聡明な方で
すでにどんどんいろいろなことを吸収してくれています!

1.ゲットで障がい者雇用をしてることを知ってましたか?

面接の際に人事の方からお聞きして、知っていました。

2.障がい者雇用をしていることが、就職を決めるのに何らかの影響ありましたか

障がい者の方を積極的に雇用している点に社会貢献度の高い会社だと感じましたが、
自分の就職を決める点では、影響はありませんでした。
理由:障がい者の方は私から見れば、特に他の方と変わりません。
語弊があるかもしれませんが、このように感じるのは
私の周りには障がいを持った方がいることが多かったからだと思います。

私のいとこは軽度ではありますが、知能的な障がいを持っています。
また、小学校、中学校の頃は同じ学年にダウン症の男の子がいました。
家が近かったこともあり、その子と登校することや休みに遊ぶこともありました。

高校の頃も近くに障がい者の学校があった為、その高校との交流などもあり、
障がい者に対する抵抗感のようなものを持ったことがありません。

障がい者雇用をしていると聞きましたが、特別なことのように思えず、
就職を決める際には特に影響はありませんでした。

3.実際に働いている様子をみてどう思いましたか

とても真面目に仕事に取り組んでいる姿が印象的でした。
私たちにとって、集中力を持続させ、長時間同じ作業を続けることは容易なことではありませんが、
それが出来ている点はとても素晴らしいと思います。
いわゆる「健常者」が苦手な分野も障がいを持った方には得意分野であることもあると知り、
少しでもそのような点を真似していけたらと思います。

4.その他、「障がい者雇用」について感じていること、考えていることはありますか

障がいを持った方と一緒に働くことで、いわゆる「健常者」が学ぶべき点が多くあるというのは事実だと感じました。
Iさんは決められたことに対しては忠実に守っていると思います。
出勤時間や勤務時間を守るだけでなく、勤務時間中に手を抜くようなこともしていないと思います。
怠け心が出た際には、Iさんを思い出し一生懸命な姿勢を今後自分も見習っていきたいです。

これは余談ですが、先日、Iさんとお話する機会がありました。
私の名前だけは有名な女優さんと間違っていましたが(笑)、
その他の新人社員の名前をフルネームで覚えていて驚きました。
私たちを仲間として迎えてくれたような気がしてとても嬉しかったです。